冷え性と油

冷え性と油の関係とは

 

冷え性と油の関係を説明しましょう。

 

油は、使い方と、摂り方に、注意が必要ではある食材です。

 

油の性質

  • 植物性油は陰性食品
  • 動物性油は陽性食品
  • 植物性油は中性食品 (酸化すれば酸性食品)
  • 動物性油は酸性食品 (酸化すれば、さらに酸性食品)

 

油は、大量に摂らなければ、神経質になることはありませんが、いちおう、このように性質を示すことができますね。

 

油の酸化は要注意です。 冷え性の敵です

油の性質は、既述のとおりですが、
注意すべきは、酸化です。

 

酸化した油は、どのようなクオリティの油であっても、使用厳禁ですよ。
酸化した油ほど、身体を酸性化する食品は他に無いといってもよいです。
動物性油は、もとより酸性食品ですから、酸化していれば、毒も同然。絶対に使用禁止です。

 

油は、夏場のキッチンに置いておくと、けっこう早く酸化が進むようですから、私は冷蔵庫に必ず保管しています。

 

特に、動物性脂肪は、もとより酸性食品ですから、摂りすぎれば、身体が酸化して、血流が悪くなります。
酸化した油は、冷え性を助長させる原因と、考えてください。

植物性油

植物性油とは

 

  • なたね油
  • オリーブオイル
  • 米油
  • ごま油

 

などなど ですが、 どれを使うかは、料理方法や、好みで選択すれば良いです。
念のため、陰陽のレベル分けをすれば、以下のようになりますかね。

 

ごま油 > 米油 > オリーブオイル・なたね油

 

ごま油は、ごま自体が陽性の食品であるため、その油は、油の中の相対比較では、陽性(的)な油になります。
米は中庸の食品ですから、ごま油に続き、オリーブ・なたねは陰性の食品から絞っている油ですから、相対的には陰性の油になります。

 

まぁ このあたりは、好みで決めて、採用すれば良いと思います。
尚、私がメインで使っているのは、米油です。

動物性油

動物性油とは

 

  • バター
  • ラード
  • ヘッド

 

などが、有名どころですよね。

 

動物性油は、陽性で、酸性の食品ですから、多量に使わないほうが、冷え性改善のためには良いことです。

 

本格的なとんかつ は ラードで揚げますし、バターを使った炒め物などは、植物性と違ったコクや風味がでるので、使われます。

 

動物性油は、あくまでも、嗜好品のひとつとして、メインの油としては不適格ではありますね。






スポンサーリンク




冷え性改善 冷え取りラボ TOPページ