鈴木ダイスケのコラム  1巻

ヨーグルトよりも、甘酒

ヨーグルトよりも、甘酒

 

ヨーグルトは、乳酸菌やビタミン、ミネラル、アミノ酸が含まれた健康食品として有名ですよね。
私も、陰陽論、酸・アルカリ性論を知る前は、健康に良いから という理由で、毎日食べていました。
が・・・

 

今では、やめています。

 

健康食品として有名なヨーグルトは、大きなデメリットがあります。
それは、陰性食品&酸性食品であるということ。

 

身体を冷やす、冷え性を助長する食べ物でもあるのです。

 

原材料の牛乳はもちろん陰性食品で身体を冷やす性質がありますから、その性質を受け継いでいます。
発酵しているといってもチーズとは違い、水分もかなり多く残ってますので、やっぱり冷やす作用があります。

 

ヨーグルトは、健康のため ではなく、お菓子のひとつ として嗜好品として、考えるべきなのです。
ヨーグルトは、日本人は、向いていない健康食品だからです。

 

 

そこでヨーグルトの代用できる食品を考えてみました。

 

それは「甘酒」です。

 

甘酒は日本古来から存在する米麹発酵食品です。乳酸菌やオリゴ糖など腸にうれしい成分がたくさん含まれています。

 

また、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど日本人に必要な栄養がもりだくさんな栄養ドリンクなのです。

 

主成分は点滴と同じブドウ糖であり、即効性のあるエネルギー源になるんです。甘酒の主成分はブドウ糖ですから、当然陰性の食品ですが、ヨーグルトほど刺激が強くありません。

 

それに日本人が古来より飲まれてきたものなので、体質に合っているのです。

 

甘酒というと、冬の飲みものって感じがしますけれど、本当は夏に飲まれていました。
江戸時代では夏ばて防止の為に飲まれていたそうです。

 

飲む点滴と言われるほど、栄養が豊富で、消化吸収の良い 甘酒。
酒といっても、アルコールは、超微量であるか、ゼロ ですから、お酒の弱い人でも問題ない、ヨーグルトに替わる健康食品なのです。

 

 

そういえば、最近 甘酒は、ちょっとしたブームになっているようで、スーパーなどで、よく見かけるようになってきました。

 

私は、以前、米麹から自家製の甘酒づくりに挑戦しましたが、失敗してしまいました。
温度管理がすごく難しいのです。 それに面倒すぎる・・・。

 

甘酒は、スーパーや、インターネット通販で買ったほうが早いです。

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