朝食バナナは、身体を冷やす

朝食バナナは、冷え性を悪化させる

朝食バナナは、身体を冷やす

 

朝食に、バナナを食べてる人も多いはずです。

 

私は、この 朝食バナナに、大反対です。

 

理由は、バナナは、極陰性食品だからです。
つまり、極端に身体を冷やしてしまう冷え性さんには、要注意の食べものなのです。

 

私は、果物全般を否定しています。
果物は、どんな種類のものでも、極端な陰性食品だからです。

 

また、果物はヘルシーなイメージこそありますが、実は酸性食品でもあるからです。
果物は、健康食品ではなくて、チョコレートや、タバコ、アルコール、コーヒーと同じく、嗜好品だとお考え下さい。

 

中でも、危険なのが、バナナです。

 

バナナは、フィリピン産が多いですね。
フィリピンは、年間平均気温が、27度もある、熱帯の国です。

 

熱帯の国で産出される果物というのは、身体を冷やす性質が強くなるのです。
陽性の土地ほど、陰性の果物をつくるのです。

 

日本は、フィリピンとは違って、寒冷な土地です。

 

日本でバナナを常食するということは、不自然な行為です。
身体を冷やし続け、陰性病になってしまうのです。
バナナを朝食で、少量食べて良いのは、日本で言うと、沖縄県の真夏くらいのものです。

 

 

また、バナナは陰性のパワーが強すぎるため、胃腸を下垂させます。
陰性のパワーは、筋力を緩ませる力があるからですね。

 

胃下垂の原因ともなるのが、実はバナナなのです。
便秘がちの人は、バナナを食べ過ぎると、腸の力が落ちて、より悪化しますので、注意が必要です。

 

 

朝食は、塩分を少し強くして、消化の良いものを食べるべきなのです。

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