鈴木ダイスケのコラム  1巻

米国輸入の健康法は身体を冷やす

米国輸入の健康法は身体を冷やす

 

マスコミで取り上げられるような、新手の健康法は米国から輸入されてきたものが多いです。

 

  • グリーンスムージー
  • バター入りコーヒー
  • ナチュラルハイジーン
  • ココナッツオイル健康法
  • りんご酢健康法

 

これらの健康法は、日本でも、おなじみになっていると思います。

 

  • グリンスムージーは、野菜を氷と一緒にシェイクする飲物。
  • バター入りコーヒーは、陰性のコーヒーにバターを入れて飲むという方法。
  • ナチュラルハイジーンは、主に果物を食べるという方法。
  • ココナッツオイル健康法は、陰性のココナッツオイルを飲んだり、塗ったり、料理に使ったりする方法。
  • りんご酢は、りんごでつくったビネガーを、サワーにして飲むという方法。

 

どれも個性的ですが、実は共通点があって、それは、極陰性であるということです。
米国は、肉を多く食べる食生活のため、どうしても陽性の悪影響がでやすいのです。

 

だから、極陰性の習慣を取り入れて、陰陽のバランスをとろうとするわけです。
肉食という極陽性の習慣を、陰性の習慣で帳消しにしようという、なんとも大雑把な考え方 とも言えます。

 

 

これらの方法は、日本でも、食生活が欧米化しているわけですから、米国流の健康法でも、一定の効果はでます。

 

ですが、長く続けると、必ず身体が冷えてくるのです。
米国人とは、身体の大きさや、体質が、ぜんぜん違いますから、どうしても冷えます。

 

もっと!陰陽論で、詳しくまとめていますので、読んでみてくださいね。

スポンサーリンク




冷え性改善 冷え取りラボ TOPページ