人は食べたものになっていく

人は食べたものになっていく

人は食べたものになっていく

 

 

陰陽や酸アルカリを、研究していると、つくづく思うことがあります。

 

人は食べたものになっていく ということです。

 

[人は食べたもの、そのものに近づいていく] と言い換えると解り易いと思います。

 

×「人の身体は、食べたものでできている」 という意味ではありません。
そんな当たり前のことを伝えたいのではないです。

 

 

  • 見た目、容姿
  • 行動
  • 思考

 

が、「食べたもの」 そのものに、似てくるのです。

 

これが興味深いところです。

 

 

例えば、

 

ゴボウは、陽性の野菜の代表ですが、ゴボウを食べると、身体がゴボウっぽくなるのです。

 

特に、日本の菜食原理主義者の人は、陽性で、アルカリのゴボウを、頻繁に食べるので、ゴボウみたいな身体をしている人が多いのです。

 

数年前ですが、ある菜食のセミナーに参加したとき、そこにいた参加者の男性が、黒くて細くて、ゴボウみたいだったので、話をしてみたら、ガチガチの菜食原理主義者の方で、キンピラゴボウにして食べるのが好物だとか。

 

 

 

反対に、肉好きで、豚肉ばかりを食べると、身体が豚っぽくなるわけです。

 

とんこつラーメン屋の店主は、味見で、とんこつを毎日食べるので、豚みたいな人多いです。

 

 

現住の横浜には、ギトギト系のとんこつラーメン屋が多いです。

 

我が家の近くにも有名店がありますが、人気店なので、たくさん人を雇っています。

 

そこの新人アルバイト君は、半年もすると、みんな、例外なく、豚みたいにな腹になっちゃうのですよ。

 

通りかかる度に、本当に不思議だなぁと、思ってみてます。

 

 

 

人は食べたものになっていく

 

日本人は、昔からイワシなどの小魚ばかりを食べてきたのですが、イワシは単独行動はせずに、大群で右へ行ったり、左へいったりします。

 

だから、日本人は、個人主義が苦手で、集団主義の考え方が多い。 

 

これも、「人は食べたものになっていく」 のせいかもしれません。

 

 

また、果物は、中が水っぽいですよね。

 

だから、果物ばかり食べると、果物みたいな身体になっていくのです。

 

ようするに、身体中に水分が、たまるわけです。

 

その結果、水毒といって、本来無いはずの水分が多すぎて、悪さをするようになります。

 

まさに陰性の病気ですよね。

 

 

 

日本人は、粘りのあるを主食としてきたので、中庸で、粘りのある行動ができます。

 

でも、米国は、主食の概念がなくて、ばかり食べているので、陽性で、考え方が動物的で、野蛮だったりします。

 

 

 

そうそう、私が、白米の炊き方にこだわっているのは、まさに「人は食べたものになっていく」からでもあります。

 

最近の日本は、硬めの食感が嫌われますよね。外食でも柔らかいものが多いです。

 

チューインガムも硬いのが売れないので、柔らかくしているそうです。

 

白米は、ベチャっとしていると、人もベチャっとして、ヤワヤワ人間なっていきます。

 

白米は、水分を、気持ち少な目にして、カチッと炊くと、中庸なカチッとした人になれますよ。

 

”おこげ” を付けられたら、尚良い。

 

 

 

「人は食べたものになっていく」 のです。

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