夜にスイーツ食べるのは冷え性のもと

夜にスイーツ、甘いモノを食べるのは、一番冷えるし、身体に悪い

夜にスイーツ食べるのは一番ダメ

 

「夜、スイーツを食べる習慣があるのですが、やめたほうが良いですか?」という質問を頂きましたので、コラムでも回答しておきたいと思います。

 

 

夜、スイーツ、甘いモノを食べる習慣は、一番ダメな行為です。
冷え性の原因は、身体の陰性化と酸化です。

 

陰性化&酸性化させるパワーが、最も強い食べ物が、砂糖なのです。
スイーツは、どんなものでも、砂糖を大量に使っていますから、砂糖を大量に食べていることになりますよね。

 

 

砂糖は、適量をとると、速攻のエネルギー源になりますけど、デスクワーク中心の現代人は、速攻のエネルギー源を必要としていない人が多いはずです。

 

余った糖分は、陰性化させると共に、強烈に身体を酸化させてしまいます。

 

 

甘いモノを多く食べる人は、血液の中に、糖分の結晶が浮いているそうです。

 

陰性化して身体が冷え、酸性化して、血液がドロドロになり、循環が悪くなりますから、結果、冷え性が悪化してしまうわけです。

 

冷え性というから、危機感が無いのかもしれませんが、冷え性になるということは、身体が陰性化して酸化するということですから、顔は老け、胃腸は悪くなり、危険な病気へ罹患しやすくなる体質になるということです。

 

 

夜、スイーツを食べたくなる衝動が起こるのは・・・

 

  • やりたくない仕事をやっている
  • ランチに、陽性が強すぎる、肉料理を、食べている
  • 炭水化物を抜くダイエットをしている

 

の3つが多いと考えています。

 

 

夜寝る前に、スイーツを食べる習慣は、生活の中に以上の原因がある場合がほとんどであると、私はみています。

 

3つともに、間違った人生の選択なのですよ。 スイーツの習慣を改める前に、人生を見直すきっかけにしてください。

 

夜のスイーツは、うつ病の原因にもなる!

砂糖を、大量に含んでいるスイーツを、夜に食べる習慣は、精神的に不安定なったり、うつ病の原因になりえます。

 

砂糖は、体内でエネルギーに代謝するときに、ビタミンBを大量に消費しますし、酸化した体液を中和するために、体内のカルシウムを、大量に消費するからです。

 

酸化した体液は酸性ですが、カルシウムはアルカリ性だから、中和に使われるわけです。

 

また、それだけでなく、極陰性のパワーによって、性格が内向きに、ネガティブになっていくからでもあります。

 

 

ビタミンBは、自律神経の健全な機能のために必須の栄養ですし、カルシウムも神経との関係が深いことは有名です。

 

カルシウム不足だと、イライラするのは、よく知られていますよね。

 

 

日本は、水道水にカルシウムが少ないため、慢性的に、カルシウムが不足に陥りやすいのですが、砂糖の食べ過ぎによって、さらに体内カルシウムの貯金を使ってしまうことになるのです。

 

精神が不安定だったり、うつ病を罹患している場合は、まずは、砂糖を断つことを、強く勧めますよ。

夜スイーツ癖の緊急対策方法

夜スイーツ癖の、緊急対策方法を、アドバイスしておきます。

 

スイーツの変わりに、シュガーレスのガムを噛む

 

実は、私も冷え性で苦しんでいたころは、やりたくない仕事の毎日でしたので、夜にスイーツばかり食べていました。

 

スイーツを食べていたら冷え性は改善しないと知って、シュガーレスのガムを噛んで、気持ちを抑えました。

 

 

シュガーレスガムは、スクラロースとアスパルテームという人工甘味料を使って、甘味をだしています。

 

スクラロースや、アスパムテームは、その危険性が問題視されることもありますが、毎日大量に食べるわけでもないので、私は気にしていません。

 

そもそも、毎日大量に食べる可能性のある砂糖の害の方が、よっぽど危険なのですから。

 

 

スクラロースや、アスパムテームは、砂糖と違って、消化吸収されませんから、陰陽、酸アルカリに影響を与えることも無いのです。

 

なんだか、禁煙の方法に似ているようですが、夜スイーツの癖が治らない場合は、この方法が一番と考えます。

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