冷え性の原因

冷え性の原因について

ここまで、しっかり読んで頂いた、読者さんは、もう理解されたはずです。そう、冷え性の本当の原因です。  

 

冷え性の原因

 

 

  • 陰性体質
  • 酸性体質

 

その自覚症状として、身体が冷え、血流が悪くなる。

 

 

と、明確に定義することができるのです。

 

  1. 陰性体質は、身体に熱をつくれず、冷えた体質
  2. 酸性体質は、身体が酸化し、血流が悪くなった体質

 

これが、身体を冷やし、血流を悪くする原因であり、冷え性の正体といえるのです。

 

人によっては、陰性体質だけれども、アルカリ性体質だったり、酸性体質だけれども、陽性体質の人もいます。

 

いずれも、冷え性の症状をうったえるはずです。

 

これらは、毎日の食事によって、左右されることです。

 

食事が欧米化し、甘いお菓子や、肉食の外食、南国産フルーツなどが、溢れかえった現代では、陰性体質であり、酸性体質でもある という人が多いと思われます。

 

私も、冷え性で悩んでいたころは、陰性体質でもあり、酸性体質でした。

 

そして、これらは、毎日の食事によって、影響されるものです。
陰陽論、酸・アルカリ論を、理解して、毎日の食事を、工夫していけば、改善していくことが、可能なのです。

 

陰性体質・酸性体質へ傾く要因は・・・

 

冷え性の原因は、陰性体質・酸性体質 と明確に定義することができます。

 

 

そして、陰性体質・酸性体質になっていく要因は・・・

 

  • 毎日の食事の影響力が大。

 

つまり、冷え性は、毎日の食事によって、体質が、陰性&酸性化し、その自覚症状として、身体が冷えてしまうと言い換えることもできますよね。

 

あえて、毎日の食事の他に、影響力がある要因をあげるとすれば・・・

 

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 過度の喫煙
  • 過度の飲酒
  • 過度のストレス

 

なども、身体を陰性化・酸性化させる要因となるのです。

 

運動不足は、身体を陰性化さえる要因になりますし、睡眠不足は、身体が酸化する要因、過度の喫煙や飲酒、ストレスは、陰性化、酸性化ともに影響力があります。

 

ただし、飲酒・喫煙は一切やらず、睡眠も十分で、定期的な運動をしていても、かつての私のように、重度の冷え性になってしまうことがあります。

 

とりわけ、健康ブームの中、適正な自己管理をしているのに、冷え性に陥っている人が多いと思われます。

 

これは、つまり、毎日の食事の影響力が、はるかに大きいことを証明していると思います。

 

ですから、冷え性改善 冷え取りラボでは、食事の改善方法を軸に、冷え性改善方法を提唱しているわけです。

 

 

ちまたの情報と、間違った解釈

 

「冷え性の原因」を、書籍やインターネットの情報などで情報収集していると・・・

 

★ちまたの情報

 

  • 血流が悪いから・・・
  • 自律神経が失調しているから・・・
  • 筋力が無いから・・・
  • 薄着だから・・・
  • ダイエットしたから・・・

 

というような、主張をよく見かけますが、ちょっと待ってください。
これでは、原因として定義できてないのですよ。
ハッキリ言って、間違った解釈です。

 

★ちまたの情報に対する ツッコミ!

 

  • 血流が悪いから冷え性になると、説かれても、血流の悪くなるのはナゼ?
  • 自律神経が失調するから、身体が冷えると言われても、ナゼ自律神経が失調するの?
  • 筋力がある人も、冷え性はいますよ。
  • 薄着だから冷え性になってしまうなら、厚着にしたら冷え性は治るの?
  • ダイエットに成功しても、冷え性にならない人はたくさんいますよ。

 

このような冷え性関係の情報を見聞きしていて、なんとなく釈然としないのは、根本的な原因にアプローチできておらず、すぐ理論は破綻するからです。

 

「だから、どうすれば良いの?」 と思うだけで、疑問が解消されないですよね。

 

繰り返しますが、冷え性の本当の原因は、「陰性体質と酸性体質」にあるのです。そして、その悪しき体質を改善することができれば、冷え性は自然と解消される!

 

私の冷え性改善方法は、すべてこの根本的な原因に根差しているわけです。

 

「陰性体質と酸性体質」に、直接アプローチできる対策方法こそ、真の冷え性改善法といえるのです。

 

それ以外の方法は、枝葉へのアプローチであって、対処療法的な考え方になってしまうのです。

 

根本的な冷え性改善策を提唱するのが、この 冷え取りラボ になります。

 

冷え性の原因について、【よくある質問】

 

自律神経の失調が、冷え性の原因ときいてます、違うのでしょうか?

発想が逆だと考えます。

 

「身体が冷えているから、自律神経が失調する」と、私は考えています。

 

自律神経は、身体が温まり、身体がアルカリ化して、血液が流れだすと、改善するものであると、私は考えています。

 

実際に、私も冷え性であり、自律神経失調症でした。 でも、冷え性が治ったと同時に、自律神経も正常化してきました。
ですので、自律神経失調だけにアプローチしても、意味は無いと、思っています。

 

湯船に入らず、シャワーだけで済ませると冷え性になる とききましたが・・・?

それは、ないと思います。

 

シャワーだけよりも、湯船につかる方が、陽性の行為ですが、シャワーだけにしたからといって、身体が極度に陰性化したり、酸化することはありえないです。

 

ですから、シャワーだけで済ませることが、根本的にな原因になるとは、考えられません。

 

冷え性なので、靴下を2重にしたり、腹巻をして就寝したりしています。 冷え性改善に役立ちますか?

役立ちません。

 

冷え性の根本原因は、身体の陰性化&酸性化です。
この根本的原因に、アプローチできていない対策は、冷え性改善に効果を発揮することは、ありません。

 

靴下2重とか、腹巻は、あくまでも、対処療法的な対策になります。

 

低血圧症は、冷え性の原因になると思いますか?

このご質問も、自律神経失調に似ています。
発想が逆。

 

身体が陰性化&酸化しているから、低血圧になるのです。
低血圧だから、冷え性になるのではない と、私は考えています。

 

実際に、私も冷え性時代には、血圧が慢性的に低かったです。 
冷え性が改善すると同時に、正常血圧を維持できるようになりましたね。

 

ただし、低血圧は、遺伝的な原因があるようですので、一概に断定することはできませんが。

 

生まれつき冷え性の人はいると思いますか?

ありえる と思います。

 

実は、以前は、否定していましたが、今は、生まれつきの、冷え性はありえる と考えています。
免疫能力、身体の丈夫さは、先天的に決定されているという見方があって、私も、それを信じるようになったからです。

 

 

私も、研究中ではありますが、妊婦が、甘いものを食べ過ぎると、産まれてきた赤ちゃんに、影響してしまうそうです。
アルコールやカフェインが、胎児に悪影響があるということは有名ですが、甘いものの食べ過ぎも良くないようです。

 

やはり、砂糖が、陰性化&酸性化させてしまうからでしょうね。
妊婦さんは、食生活に最も気を使うべきだと思いますね。

 

ダイエットで冷え性になりますか?

YES でもあり NO でもあります。

 

ダイエットという行為そのものが、冷え性の原因になるというのは、表現が雑だと思いますね。

 

ダイエットが冷え性と関係するなら、必要な栄養が不足してしまうことにあると思います。
食べない系ダイエットによって、必要な栄養素が不足して、身体が陰性化、酸化するのであれば、冷え性の原因になったと言えますね。

 

正しい食事をして、運動を増やし、摂取カロリーよりも、消費カロリーを増やすという「王道のダイエット方法」であれば、冷え性の原因となることは無いですね。理論上は。

 

ですので、バナナダイエットのような、置き換え型ダイエットにした場合は、その行為が冷え性の原因にはなりえます。
バナナは、極陰性の身体を冷やし、酸化させる、避けるべき食品ですので、冷え性になるのは、必然なのですね。

 

タバコを喫煙するのは、身体が冷えますか?

冷えます。

 

タバコの喫煙は、身体を陰性化させ、酸性化させる習慣のひとつです。
ですから、喫煙は、冷え性の原因のひとつといっても良いでしょう。

 

でも、実はタバコは、毎日の食事の影響力に比較すれば、影響は小さいともいえます。
嗜好品で言えば、アルコール(酒)の方が、身体を陰性化させ酸化させますね。

 

私は、非喫煙者ですが。

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