冷え性改善のための「ご飯の炊き方」

冷え性改善 「ご飯の炊き方」

冷え性改善のためには、ご飯の炊き方にも、コツがありますので、説明しておきます。 陰陽論に基づいた方法です。

 

冷え性改善のための「ご飯の炊き方」

 

  • 白米を使用すること (玄米不可)
  • 米の銘柄は、北海道産を使用すること
  • 通常よりも、ほんの少し、水分量を減らして炊く
  • おこげがつくのが理想
  • 米を炊くときの水は、こだわらない

 

 

白米を使用すること

必ず、白米を使用してください。

 

冷え性改善のための「ご飯の炊き方」

 

健康マニアの人や、病気をなさった方などで、玄米を愛好する人が多いですが、私は否定しています。
玄米は、消化が悪すぎて、主食には向きません。
必ず、白米を使用することです。

 

 

米の銘柄は、北海道産を使用すること

冷え性改善のためには、できるだけ陽性の米をセレクトすべきなのです。
陰陽論の理論上、陽性化する米は、寒冷地産です。
私も、いろいろ試しましたが、北海道産の米が、最も陽性であると判断しています。

 

タイ米、インディカ米、日本でも温暖な気候で育成された米は、使わないこと。

 

 

ほんの少し、水分量を減らして炊く

ほんの少しだけ、水分量を減らして炊いてください。
出来上がりは、やや硬めに炊き上げるのがコツです。

 

身体が弱いからといって、粥状の、やわ目のご飯を食べるのは、身体を陽性化できません。
ちょっと硬めに炊くのがコツなのです。

 

水分が多い、柔らかい米飯は、陰性が強くなり、毎日食べるには不適格ですし、冷え性改善の目的には利用できません。

 

 

おこげがつくのが理想

炊きあがったご飯に、軽い おこげ がついている のが理想中の理想です。白米のおこげは、陽性パワーの塊です。 たいへん優れた食べ物なのです。

 

最近の炊飯器には、「おこげモード」があるのですが、なかなか上手く、おこげがつかないようです。
私の使っているパナソニック製の炊飯器にも、「おこげモード」がありますが、やはりガス火炊きのようには、できあがらないですね。

 

理由は、炊飯窯が、傷みやすくなるので、出力を低くしているのだそうです。
おこげは、あくまでも理想ですから、こだわらなくてもOKです。
手間ヒマを惜しまない人は、炎で炊いて、おこげをつくってみてください。

 

冷え性改善のための「ご飯の炊き方」
焼きおにぎり にして食べるという方法も有効です。

 

 

 

水は、こだわらない

 

水に、こだわる人が多いのですが、水は水道水で十分です。
こだわっても意味がありません。

 

無駄なコストをかけないようにしましょう。
コストは、効果が高いところにかけ、効果が低いところは、削減すると良いと思います。

 

よくある質問

北海道産の銘柄に指名はありますか?

ありません。

 

北海道産の米なら良いのです。
低農薬、無農薬であれば、尚良いですね。

 

尚、北海道産の米は、土地の利から、低農薬、無農薬でも米をつくりやすいそうです。

 

発芽玄米でもダメですか?

ダメです。
白米に限ります。

 

ちなみに、発芽した玄米は、陰性なのですよ。

 

無洗米でも良いですか?

無洗米でも良いです。 あまり関係無いところです。

 

硬く炊く方が良いのはナゼ?

米は、水分を少なくして、硬めに炊く方が、陽性の米飯に仕上がるからです。
柔らかくすると、それだけ陰性化してしまいます。

 

硬く炊いたら、消化が悪くないですか?

問題ありませんよ。

 

よく噛んで食べれば良いでしょう。
玄米を食べるよりは、遥かに消化吸収が良いのが白米です。

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