■ 健康を無視して育毛はありえない。
私の知人で、薄毛を大変気にされている方がいます。 高価な育毛剤を買い込み、頭皮を、がむしゃらにマッサージされています。 シャンプーにもこだわり、育毛専用の商品をネットで取り寄せているくらいです。 そんな懸命な努力にに反して、一向にハゲの進行が食い止められないんだそうです。 薄毛の原因や、解決方法は未だに明らかになってないので、努力が無駄になってしまうのはいたしかたないところなのですが、彼の行動には疑問がのこります。 というのは、彼は、カラダの健康を無視しているということです。 私は、カラダに良いことは、育毛にも良いという育毛持論をもっています。 カラダの健康を無視し、育毛を促そうというのはムリな話なのです。 彼は、一日何本もタバコを吸う、典型的なヘビースモーカーです。 タバコは、血流を悪くしますし、ビタミンCを極端に消費させます。 タバコがカラダにイイですよ。なんて聞いたことがありません。 そして、好き嫌いが多い、偏食家。脂っこい、カルビ肉が好きで、 一人で、焼肉屋さんにもいっちゃうそうです。 お酒も大好きで、毎日がぶがぶ飲むそう。
で、、、寝る前にはたっぷりと例の育毛剤を塗ったくるのだとか、、、。 これでは毛が生える前に、カラダがどうにかなってしまうんではないかと、心配になります。 市販の育毛剤は、なにがなんでも、売ろう売ろうとしまうから、法律ギリギリのところで、 消費者心理を掴み取るような、宣伝文句をいれてくるんです。 でも、しつこいようですが、髪の毛を生やすことのできる発毛剤は未だ発明されていません。 市販の育毛剤の役割のメインは、「保湿」と「刺激」だと思ったほうが良いでしょう。 私は、肌が弱いので、この「刺激」に負けてしまって、育毛剤をつけると大概、頭皮が かぶれてしまいます。 育毛剤は気休め と思ったほうが良いのです。 そして、(あんまり偉そうには言えませんが、、) 頭皮だけに刺激を与えようとする、「局所治療」 はほとんど意味無いんじゃないかとおもっております。 まずは、カラダの状態を内側から立て直すこと、これが大事だと思っております。 それにはまず、「食生活の改善」これにつきます。 健康を無視して育毛はありえないのです。
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