■ 納豆と育毛の関係
■納豆(広く広まっている、一般的な考え方)
・整腸作用 ・ナットウキナーゼが血栓を溶かす ・血液サラサラ効果 etc
納豆は植物性タンパク質の宝庫です。 納豆の原材料は大豆ですので、大豆に含まれる良質な植物性タンパク質をたくさん摂取できるわけです。 大豆は水で煮ただけでは消化吸収がたいへん悪く、効果的にタンパク質を摂ることができません。 その点納豆は、納豆菌により発酵していますので、このタンパク質が消化吸収されやすい形に変化しています。 ですから大豆の水煮のように消化不良を起こすことがありません。 良質のタンパク質は良質の血液をつくる基になります。 つまり納豆は冷え性解消にとても効果的な食品になります。 ■ 日本食と日本人 味噌や梅干、納豆など、純日本食は健康を促進する食品群がたくさんあります。 欧米諸国の健康ブームで日本食が注目されていて、日本食レストランや日本食食材店が増えているそうです。 日本食はとてもバランスが良いんですね。
栄養面もそうですが、なにより、日本人に適した食事 だといえます。 糖尿病や、がん などの成人病は、近年になってから急増しているんです。 理由はというと、食生活が欧米化しているからだとも言われています。 私は、思うんです。 欧米の食事が悪いわけではなくて、日本人のカラダには適していないのではないかと。 欧米の食事は、欧米の歴史の中で生まれてきました。 ですから、欧米の方にとっては、適している食事だと思うんです。 例えば、ずっと昔のアメリカの内陸部では、新鮮な海の幸は入手しづらかったと思うんです。 でも、環境的には牛などの動物が育ちやすい。 そうなると、どうしても肉食が中心になってくる。 だから、先祖代々、ずっと肉食だったわけです。 しかし、日本はどうだったかというと、牛などの動物はどちらかというと 食べてきた習慣は無く、魚介類や、味噌や納豆などの豆食品でタンパク質を 補ってきました。 こちらも先祖代々、ずーーーっとそうしてきたんです。 そうなると、その食品を上手く消化吸収できるようにカラダが進化(?)していくんです。 だから、日本人には日本食が適している。そう思っています。 髪の毛と造るときに、アミノ酸が必要になります。 アミノ酸はタンパク質ですから、日本人にピッタリの納豆は、髪の毛の基 といえますね。 私は積極的に食べています。
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