■ 育毛、発毛には純和風なお米が一番
お米と日本人の関係は本当に深いと思います。 気候・風土からしておいしいお米が育つ最高の条件が揃っているのが日本なんです。
本来であれば玄米をおすすめしたいのですが、玄米は消化が悪くほとんど吸収されないんだそうです。 これではせっかく食べても意味ありませんよね。普段食べている白米は玄米を精製したもので、ビタミンBが殆ど無くなってしまっているので、お米と一緒に肉や魚もしっかり食べましょう。 江戸時代の江戸庶民の食生活は「白米、汁物、漬物」が基本だったそうです。肉や魚の摂取量が少なかった為、「江戸わずらい」 とい(今でいう 脚気:ビタミンの不足が原因) の症状が江戸の町に流行したようです。このようにビタミンが少ないのが白米の弱点ではあります。
私は、お米が大好きですし、毎日たくさん食べます。 食べた後、体温が上がっくるのを、感じますし、なにより満足感がありますので余計なものを食べなくなり、健康的です。 お米の栄養成分の主体は 炭水化物です。 炭水化物は即効のエネルギー剤となりますから元気がでてきます。 意外と知られておりませんが、お米はタンパク質も豊富です。 タンパク質は髪の毛の材料ですから、大切です。 お米のタンパク質だけでは、不足してしまうみたいなので、そこに お味噌汁を加えるとイイバランスになるみたいです。 純和風の食事が髪の毛、育毛、そして発毛にはイイみたいです。
■「身土不二」という言葉があります。
身土不二とは「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という事で、 「身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物で、暑い地域や季節には陰性の作物がとれ、逆に寒い地域や 季節には陽性の作物がとれる。暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和する」 こんな意味です。 ですから、日本人には、「お米」です。主成分は炭水化物なので、即エネルギーに変化するんです。 カロリーが高いというイメージがありますが、お米の食べる量をセーブして、満足感が得られず、後でお菓子のドカ食い、お酒のガブ飲みにはしってしまっては本末転倒です。しっかり食べましょう。 ■玄米
玄米はビタミン、ミネラルと白米の短所を全てカバーしております。ですが消化が悪いという最大の弱点があります。 100回かんでも、吸収率は30%だといいます。 要するに、消化・吸収がさえよければ、最強の健康食となるわけです。 血液は腸の中でも造られます。つまり、血液は食べ物によってできているのです。玄米にはいろいろな栄養素が詰まっています。このように単一の食品に完全に近い栄養素が入っている玄米からは、しつかりとした質のよい血液が造られます。慢性病の多くは血液の汚れによってもたらされます。 私はこの玄米を微粉末化し消化・吸収を高めた商品を朝食として常食しています。 リブレフラワー(ブラウン) 500g 正直、味は少しくせがありますが、慣れれば食べれます。。 ミネラル・ビタミン・炭水化物を同時に摂取できる 天然の総合栄養剤です。
最近ではサプリメントなどで、手軽にビタミンを補給できますが、私は リブレフラワーのような天然のものをオススメしたいです。 ビタミン剤やサプリメントには、即効性という特徴がある反面、体に刺激を与えてしまいます。これが合成品の短所です。 その点、リブレフラワーは完全天然の玄米の粉です。 お年寄りから小さなお子さん、病中、病後の方にも安心の滋養健康食品です。
>トップページ