冷え性の原因をつくる食事

冷え性になる食事 【冷える食事】とは

このページでは、冷え性になる食事について、おおまかに説明します。
なぜ、身体が冷えるのか?を一読されてから、進んでくださいね。

 

 

 

この章はたいへん重要なページですので、必ず読んでください。 
なぜ、身体が冷えるのか?について説明しました。 身体が冷える理由は「身体を冷やし、血流を悪くする食事 をしているから。」でしたよね。
では具体的には、どのような食事が冷え性にさせてしまうのか、を説明したいと思います。

 

下の表を見てください。

 

  • 生野菜サラダ
  • オレンジジュース
  • バナナ
  • 豆乳
  • ミネラルウォーター
  • 野菜ジュース
  • 青汁
  • 本格タイ料理
  • 本格インドカレー

 

  • 焼肉
  • とんかつ
  • フライドチキン
  • おでん
  • 親子丼
  • オムライス
  • テーキ
  • 味噌汁
  • 本格ロシア料理
  • 北海道郷土料理

 

 

説明なしで、この表を見せられると、なんのことやら といった感じですね。感の良い方はお気付きですか??
それでは、説明します。

 

青い枠は、「身体を冷やす」食事です。

 

赤い枠は、「身体を温める」食事です。

 

 

とりあえず、思いつくままに、表にしてみましたので、まだまだたくさんあります。
「身体を冷やす食事」とは 、身体を冷やし、冷え性を助長してしまいます。
「身体を温める食事」とは、冷え性改善にプラスに働き、改善の方向に向かわせてくれます。

 

 

余談ですが、私の知り合いで、冷え性の方は本当にたくさんいます。

 

自覚されている方も、されていない方も 彼らの食生活を訊ねてみると、大多数の答えが青い色の欄に書かれた品目を好んで口にしています。
ある人は「生野菜はダイエットにいいから」と、生野菜サラダばっかりをバリバリと。
ある人は「豆乳はイソフラボンという成分が美容に、、、」と豆乳をごくごくと。

 

 

冷え性でなければ、問題は無いんです。冷え性の逆の症状を何と呼ぶのか知りませんが、仮に「熱性」とします。
もう夏でも、冬でも、体がほてるくらいに体温が高い、体力もスタミナもある。まさにプロレスラーみたいな人です。

 

彼らのような「熱性」の方が 生野菜ばりばり、豆乳ごくごく。これはむしろ健康によいことでしょう。
しかし「冷え性」の方が、このような食生活では一向に冷え性は改善していきません。

 

 

なぜ、このように、身体を温めたり、冷えやしたりするのかは、他のページでも詳しく説明していますので、参照してください。
このページでは、ざっくりとした、概要だけを説明していますので。

赤い枠の食事ばかりを食べれば治るか?

では、青い枠の食事を排除して、赤い枠の食事ばかりをして、冷え性が治るか?
生野菜、バナナを排除して、焼肉、とんかつ、フライドチキンばかりを食べる毎日なら、冷え性は治るか?

 

そのように考える人もいるはずですが、そんなに単純なことではありません。
それは危険な行為なので、絶対にしないでください。
誤解していように、冷え取りラボを、じっくり、理解なさってください。

 

確かに、赤い枠の食事をたくさんすると、身体に熱が入って、身体は温まりますが、偏りすぎるため、すぐに反動がきて、具合が悪くなります。
そもそも、重度の冷え性の人が、突然、焼肉もりもり、フライドチキンもりもり というような食事は、受け入れることができないと思います。
きっと、気持ち悪くなって、吐いてしまうのがオチでしょう。

 

実際に、私も、過ちを犯しております。

 

焼肉や、とんかつは、身体をガツン!と温めるため、冷え性の頃は、好んで食べていました。
焼肉ばかりたべ、野菜は排除していました。 とんかつも同じく、キャベツの千切りを、排除して、とんかつばかりを食べました。
するとどうなるかというと、むしょうに甘いものが欲しくなったり、あとでグッタリしたり、肌が荒れたり、下痢が酷くなったり、したのです。

 

ですから、このように極端な食事をしても、意味が無いだけでなく、たいへん危険な行為ですから、どうか誤解しないようにしてください。
このページは、身体を冷やしたり、温めたりする食事がある ということを理解してもらいたくて、説明しております。

 






スポンサーリンク




冷え性改善 冷え取りラボ TOPページ