自分の体質を理解したら、次はその原因を探っていきましょう。このページは、「冷え性とは」のページをお読みになってからの方が、理解しやすいですよ。
さて、まずは、自分が子供だったころを思い出してみてください。暑い夏も、寒い冬でも元気に外で遊び回っていたんではないですか?
たくさん遊んで、くたくたになっても、一晩眠れば、回復。疲労なんて感じてませんでした。
そして、風邪をひいたって3日もあれば、ケロリと治る。「肩がこる」「偏頭痛」なんて子供のころからありませんよね。
でもいつのころからか、大人になって、いろいろな不快症状に悩むようになってしまう。
「手足が常に冷えており、なかなか温まらない。」
、「肩がこって痛いくらいだ」、「疲れがとれない」
子供のころから、このような症状に悩む方はいないと思います。このことから、一つ分かることがあります。
生まれもっての冷え性体質なんてないです。生まれたての子供のことを「赤ちゃん」と呼びますね。
理由は、体温が高く、皮膚が赤くみえるからだと言われています。そのくらい体温が高いと病気になってもすぐに回復するんです。
でも体温が低くなってくると、様々なウイルスに対する抵抗力が落ちますから、病気がちになって、回復も遅い、ということになります。
冷え性とはそんな状態です。ではなぜ、冷え性体質に陥ってしまったのか。原因は複数に及ぶと思います。
でも、このサイトは管理人の実体験の記録です。私の経験から言います。最も重大な原因は
原因は「食事」だと思っております。「何を食べてきたか」、です。
考えれば、当たり前ですよね、人間の細胞は全て、毎日の食事からできていますから。
ということは、冷え性になってしまう食品があるということが理解できると思います。
でも誤解しないで頂きたいのは、様々な食品は、人間を冷え性にするために存在してるわけではありません。
あくまで、バランスです。バランスさえ保てば健康体も保てるんです。そのバランスを崩したのは人間の方です。
貴方はどのような食生活をしていますか?私がオススメする、冷え性解消術を早速1つ紹介します。
それは、 「7日間食事日記」です。たった7日です。朝起きてから眠るまで、食べた、飲んだもの全て記録して下さい。
3度の食事だけではなく、間食、お酒など、胃の中に入れたもの全てです。まずは自分を知ることで、回復の糸口がみえてきます。
是非、挑戦してみてください。この日記をみて、何がいけないのかハッキリします。たった7日でOKです。
ご自分の食生活を振り返って、冷え性の原因をみつけだせれば、もう健康体への階段はのぼりつつありあります。
では、冷え性に陥りやすい食生活とはどんなものでしょうか。 冷え性の原因-その2-で詳しく解説しましょう。
>冷え性の原因 -その2- へ
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