このサイトの作成理由:
私はほんの少し前まで冷え性でたいへん悩んでいました。
自覚し始めたのは、社会人1年目くらいの時からですかね。とにかく肩がこるんです。もう痛いくらいに。
どんなに肩をマッサージしてもらっても、お風呂で温まっても、磁石を張っても、一向に治らない。
特に冬がたいへんでしたね。肩こりの他に手足がいつまでたっても、冷たい、頭がボーっとしている。
体温がなかなか上がらないので、やる気も起きない。食も細い。下痢や便秘は日常茶飯事。
自分が冷え性だったと自覚する以前、あまりの不定愁訴ぶりに、重大な病気にかかっているのではないかと心配になり、病院にもいきましたが、検査の結果は「異常なし」
「なっ!なぜだ!!こんなに調子悪いのに!!」
「肩も痛いくらいこっているし、胃腸の調子も良くない。異常がないわけがない!!!」
この体験の後、何か直感のようなものが働きました、
「今は異常なしらしいが、このままでは重大な病気になるのも時間の問題だ」、と。
だから、もう独学で調べまくりました。書籍、辞書、雑誌、ウェブサイト、調べられるものはなんでも。
後でわかったことですが、
西洋医学では、冷え性という病名、診断はしないそうです。だから、あの時わたしは「異常なし」だったのです。
ところが、東洋医学的には「異常アリ」です。「異常大アリ」ですよ。そして数多の失敗と成功を繰り返し、現在の
健康体を取り戻したのです。
なぜ私が元気を取り戻したのか。私はいろんな方、特に冷え性で悩んでいる方に教えたくて仕方がない衝動にかられていました。でも口頭ではなかなか伝わらないんですよ。なにか押し付けがましくなってしまうというか。そして即効性を期待されてしまいますので、効果がすぐに出ないと、なかなか実行してもらえない。
そこで、思いついたのが、この「冷え取りラボ」です。
この情報をウェブサイト化して、本当に必要な方にだけ、おすそわけ しようと。
私は医者でも、薬剤師でもありませんので、信用できないとおっしゃる方もいると思います。
陰と陽の話をするものだから、オカルトだと言う人もいましょう。
このサイトを信用するもしないも自由です。信用できなければ2度と訪問しなければいいだけです。閲覧は無料ですから。
でもこれだけは言わせてください。私は数年前まで重度の冷え性で悩んでいました。
でも今はすっかり回復して、健康体です。どうすれば「冷え性」を克服できるのか、様々な書籍を読みあさり、数多ある健康法を試しては失敗を繰り返しできました。そんな失敗の中から、大切な法則を発見できたのです。
その法則を理解していただければ、冷え性克服まで、そう遠くはありませんよ。
このサイトは 管理人の実体験、失敗、成功を繰り返してきた結果のレポート。そして
家庭で実行可能で且つお金のかからない 管理人の保障付き 健康情報サイト
となります。
このサイトで紹介する改善術は基本的には「引き算」です。「足し算」ではありません。
言い換えると、冷え性解消にとって、プラス因子を増やすよりも、マイナス因子を減らすことです。
わけのわからないサプリメントを飲んだり、健康食品に凝ったり、バナナや生野菜サラダをたくさん食べたり、、そういう基本を無視した食生活や、健康方法では、人は健康を維持することができなかったのです。
健康になりたい、美人になりたい からといって、陰陽の理論を取り入れないメチャクチャな食事をし、サプリメントを野菜ジュースで流し込み、高額な美顔器をお顔に一生懸命当ててらっしゃる人がおります。
もしそれが あなたなら、今日から それらが、無意味とまでは言わないけれど、ほとんどオマケのこと だということを理解され ある種の落胆と、ある種の希望が沸くんだと思います。
どうでも良い オマケのこと に せっかく働いて貯めた お金 を浪費 していた自分と、これから健康で美人になっていく自分にです。
基本は、本章を読んで頂ければ、ご理解頂けますが、 粗食 です。
粗食と運動、そして日光浴 と余計なお金のかからない基本的なことをキチンと行うことが、最も大切でなんです。
しかし、こうした
粗食
運動
日光浴
には、なんていうか、、派手さとか、奇をてらった感じとか、センセーショナルな感じが全くないでしょう。
昔、おばあちゃんが、教えてくれた様な 地味なことばかりですよね。
でも、それで良かったんです。
それをキチンと毎日励行すれば良いのです。
どうですか?だから余計なアイテムなど買う必要ありませんよね。
むしろ今より節約になるかもしれません。この「引き算」ができないと、どんな健康法を試みても絶対成功しないでしょう。
巷の 商業ベースの どうでも良いような情報に 踊らされることなく、キチンと 基本を見直して、最も大切な 健康を維持していきましょう。
毎日、メチャクチャな食生活を続けて、意味不明の健康食品を、健康茶で流し込んでいる そこの あなた!
あなた、、それで健康なんですか??
毎日、あっちが痛い、こっちが悪いと、、万年体調不良なんじゃないですか?
はっきり言いますよ。 良いですか?
粗食
運動
日光浴
以外のことは、 オマケ です。 オマケのことを一生懸命やっても オマケはオマケなのです。
基本を無視して、オマケばっかりお金で手に入れても、無意味でムダで、浪費なのです。
ある人が言いました。 「基本はやってないけど、高額な健康食品を飲んでるからね!」
はい。無意味です。 お金のムダです。
その分のお金を無農薬のお米を買うお金にしてください。お釣りがきますから、そのお金で好きな人へプレゼントを贈ったり、みんなで旅行へいってください。
ある人が言いました。 「基本はやってないけど、毎日生野菜サラダをどっさり食べてるもんね!」
はい。無意味です。無意味どころか、体質が陰性になって、体を悪くします。
冷え性なら悪化します。身体と運気を悪化させるために大量の生野菜サラダをたべるのは止めてください。
なぜそんなに不自然なことするのですか?雑誌やテレビの影響でしょうか?
ある人が言いました。 「基本はやってないけど、肉に野菜に、チーズに卵 いっぱい食べてるからね!」
はい。成人病予備軍ですね。直ぐに粗食にしてください。
チーズや卵などの極陽性の食品群は、嗜好品です。健康食では もはやありません。
よろしいでしょうか。
私は、「毎日の食生活」と「運命や運勢」の相関関係を研究してきましたが、
どうやら、陰と陽を無視した食生活、(私流に言うとメチャクチャな食生活)を続けている人は、やはり「運命や運勢」を著しく悪くするようなのです。
これは、大発見といえば大発見です。
運命とか運勢は、あくまでも仮の決定事項で、進んでいくのですが、それを増長させたり、決定付けたりするのは、やはり食生活が主原因ともなっているようなのです。
今までの、間違った食生活を、穏やかに是正するのが、漢方薬であるし、対処療法的に過激にやってしまうのが、西洋医学の手術などです。
つまり、食生活を日頃から 陰と陽正しく調和のとれた粗食を続けていれば、大幅な是正を行う必要がなくなるのです。
病人や、けが人、没落する人、が後を絶たないのは、運命や、人生が仮に決定されてしまっているからですが、この仮決定されたパワーに抵抗して日頃から注意をしていくことが健康と運勢向上のポイントなんです。
私が、冷え性や、水毒、陰性体質に堕ちたことは、運命でした。
そうなるように、なっていたのです。
私は、本来、水っぽいもの、陰性のフルーツや、甘いモノが大好きで、なおかつ、激辛好きの辛党でした。
全て陰性の食品類です。
今では、すっかり是正されて、水っぽいもの、フルーツ類はほとんど食べないし、激辛も、たまに食べる程度です。
最初は、抵抗がありますが、そのうち慣れてくるもので、運気の向上と、もちろん体調の変化にも気がつくものです。
繰り返しになりますが、
開運と健康維持のコツは、食生活です。
このサイトで、陰と陽を知って、毎日の食生活、生活習慣に活かしてみてください。
きっとなにかしらの変化に気がつくはずです。
四柱推命、陰陽五行学にちょっとウルサイ方へ
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私は
四柱推命としての陰陽五行学を学んでおりますが、私の提唱する 食事法、ダイエット法は、あくまでも 陰陽論 をベースにしていること を付け加えておきます。
食事法に、五行論をもちこみますと、食材を無理やり(?)五行に当てはめることになり、大原則である陰陽の重要性が薄まってしまうからです。
実証的に言って陰陽と五行を組み合わせて食事法を作り上げるのは難しいのです。五行を無理やり食材に当てはめますと、今度は 五性 という考え方が出てきてしまいます。
五性を利用するのは 漢方薬の範疇であり、普段の食事に用いる食材で五性を用いて陰と陽とコントロールするのは、実質的には困難です。
例えば、「トマト」は、食養生の本によると 赤いので 火を意味すると解説されていたり、五行 火(か) となっていたりします。五性は 寒 です。
またある本には 「トマト」は 酸っぱいから 木(もく) であるとする本もあります。
それでいて、身体に与える陰と陽の影響を、むりやり 五性 という視点を持ち出したりするのですが、更にややこしくなるばかりです。 五行と、食材を分類した表などもネットや書籍でよく見かけますが、分類されている食材が、それぞれ異なっていたり、水に該当する食材が、火に該当することがあったりしますが、食材を五行で考える方法と、陰陽論を同じに考えるのは無理があるのです。
陰陽論と、陰陽五行論は、ものの捉え方、視点に相違するところがあるので、同じように扱うのは無理だと私は考えています。 四柱推命、運命論を推す場合には、陰陽五行論としてますが、私の提唱する食事法は、あくまでも 陰陽論がベースになっていることを付け加えます。また、既存の理論だけを学んだのではなく、体験的に築き上げたものであることもご理解ください。
食生活による 運命への影響力は、ご存知の通りですが、命を陰陽論だけ推命することはできませんが、そこはやはり陰陽五行論です。 |
もし まだお読みでない方は ↓ 人生の財産となる一冊です。
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