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冷え性(冷え症)とは --まずは敵を知る--
冷え性とはどのような状態なのか

冷え性とはいったいどのような状態をいうのでしょうか。 まず敵を知ることで、回復の糸口を見つけることができます。
冷え性は冷え症とも書きますが、意味は同じだと理解していいと思います。その違いには諸説あるようですが、当サイトでは、
「冷え性」で統一していきます。ただ検索サイトで、「冷え症」というキーワードで探される方もいらっしゃると思いますので、()で書き加えました。

さて、 冷え症とは、一般的には、「手足や腰などがいつも冷たく感じる症状。また、その体質」となります。
はい。そのとうりです。手足や、腰などがいつも冷えてる方を冷え性とよんでいいでしょう。
体が「熱」を生産できなくなっている状態です。

しかし、冷え性は冷えを実感する以外にも様々な不定愁訴を引き起こします。これが怖いんです。
◆下記項目に貴方はいくつあてはまりますか?冷え性の方の典型的な症状例です。

手足が常に冷えており、なかなか温まらない。 下痢や便秘を繰り返しやすい、または下痢か便秘気味。
朝起きるのが辛い。冬はとくに辛い。 肩こりがひどい。
偏頭痛もち 食欲が無い
夏でも汗をかかない。 トイレが近い。
顔色が悪い。目の下にクマができる。 疲れやすい。いくら寝ても、疲れがとれない。
ちょっとした運動で、息切れする。 イライラしやすい。
熟睡できない。 やる気が起きず集中力が無い。
低血圧である。 貧血気味である

この様に、たくさんの不快症状を感じるようなります。まだまだ、たくさんあるのですが、書ききれないので、このくらいにします。そのくらいたくさんの不定愁訴を引き起こす怖い、症状ということになります。まずは自分の体質を理解するべきです。貴方は、いくつあてはまりましたか?そして大事なことは、

「私は冷え性なんだ」とはっきり自覚することです。

冷え性であると自覚すること

そうしないと 、 危機感が生まれないんです。「よし!治してやる!」という気持ちになってください。
私も以前はそうでした、症状がひどくなってから、自覚しはじめたので、回復するまでにたいへんな時間と労力が必要でした。
(おかげでこのようなサイトをつくることが、できましたが、)

早期自覚、早期治療は、早期回復につながります。自覚が遅れれば、その分、回復も遅れます。まずは自覚することです。
冷え性だからと暗い気持ちでいてもダメですよ。 前向きに改善していきましょう。このサイト「冷え取りラボ」が保障します!!


現在の西洋医学では、冷え性は病気とはされません。冷え性という病名はないんですね。しかし漢方、灸、針などを扱う、東洋医学では、冷え性は重要な要素として扱いますし、その根本原因を探しだし解決させるような、治療をします。

お金のたくさん必要な治療法や家庭で不可能な改善法はこのサイトではご紹介しません。しかし、私は、冷え性で悩んで、病院に通うくらいなら、漢方医などの東洋医学の先生に一度、診てもらうのもアリだと思います。

私も経験がありますが、普通のお医者さんに診てもらうと局所療法しかしてもらえないのが、ほとんどです。例えば、「偏頭痛がある」と、うったえた場合、まず頭痛薬を処方されます。なぜ頭痛になっているのかを追求せず、「頭痛を止めましょう」となります。これでは、そのときは良くなっても、また同じ症状を繰り返すはずです。
頭痛薬で偏頭痛の根本的治療をすることは100パーセントできません。これが局所治療といいます。

ところが東洋医学では、なぜ偏頭痛になってしまうのか、を時間をかけて追求していくんですね。冷え性が原因なのか、ストレス性か、はたまた重大な病気にかかってしまっているのか。その糸口を探し出し治療していくんです。

だけども、西洋医学が悪くて、東洋医学の方が良い と言っているのではありません。
西洋医学にできて、東洋医学にできないことはたくさんあります。例えば、「レントゲンを撮る」これは、東洋医学ではできません。ただ慢性的な治療は東洋医学が適していると私は思います。

当サイトは冷え性の根本的改善をめざしておりますので、回復に多少の時間はかかります。でも諦めないでください。
冷え性を放っておいても良いことは一つもありません。このサイト来てていただいたことをきっかけに冷え性改善生活に挑戦してください。
冷え性は必ず治ります。熱し易く、あき易い性格の私が回復できたのですから。

まとめます。 冷え性とは


の生産が低下した状態で
様々な不定愁訴をひき起こす体質に陥ってしまっている状態。早期自覚、早期根本的治療が必要である。

では、その原因をみていきましょう。 



>「冷え性の原因」のページへ。

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