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ある美容家の名言

 「肌に一番良いことは、洗顔後なにもつけないこと。」 

皮膚科の医師でもある、ある有名な美容家さんが 雑誌の取材にてこんなことをおっしゃってました。

「肌に良いことってなんだと思いますか? 今は様々な化粧水や乳液などつける習慣があるみたいですけど、
私はしません。私は、肌をよく洗顔して、その後 何にもつけないことだと思っています。 」


              「肌に一番良いことは、洗顔後なにもつけないこと。」 


まさに歴史に残る名言だと思いました。

いままで良いとされていたことを根底から覆された様な、そんなお言葉です。

化粧品メーカーさんを否定するわけではありませんが、メーカーさんは商品を売るという使命がありますから、
「この化粧水と乳液を使い続ければ、肌を若いままキープすることができます」とか、いろいろ宣伝するわけです。
本当なのかもしれませんが、、、、ちょっと大げさなのかもしれません。どちらかはわかりません。

でも、この美容家さんの名言は 現代のサプリメントや健康食品の氾濫した世の中においても 通じるところがあるなと思ったのです。

「ダイエット」にしても、「美肌」にしても、「健康」にしても、 すごく大多数のニーズやウォンツがあるわけです。そうなるとメーカーさんはこぞっていろんな商品をつくって販売してきます。

テレビや雑誌などのメディアもこれを煽ります。

例えば、
「ブルーベリー」が目に良いと言われてます。その特有の色素がイイのだそうです。
医学的に本当なのかもしれませんが、基本のバランスの良い食事を無視して ブルーベリーばっかり食べても目に良いわけありません。

タンパク質、ビタミン、ミネラル、繊維 など必須な栄養を通常の食事から摂取した上で、オマケとしてとるのは良いでしょう。

基本はバランスの良い食事です。どうやら、現在の日本は、この基本がないがしろにされている様な気がしてなりません。

 「肌に一番良いことは、洗顔後なにもつけないこと。」 
 
 「健康の基本はバランスの良い食事。」
 ですね
 ^^

 

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