「陰性食品と陽性食品」の章で、漢方薬での失敗で学んだことを少しだけご紹介しました。
漢方薬は、上手に利用すれば、たいへん効果がある薬です。誤解の無いように、この章で付け加えます
食品には、体を冷やす「陰性食品」と体を温める「陽性食品」というものがあることを「陰性食品と陽性食品」という章でご紹介しました。
実は漢方薬は、この陰性・陽性を利用した薬なんです。 陰性の冷え性の体質の方には陽性の成分が多い漢方薬を処方し、
陽性の体質の方には、陰性の成分の多い、漢方薬を処方します。
私の失敗でも、ご紹介しましたが、やはり漢方薬も普段の食事が間違っておりますと、全く意味が無いと言い切ってしまっていいでしょう。
自分の体質にとって、プラス因子を増やすことよりも、マイナス因子を極力減らすことが重要なんです。
これは数年前の私も大きな間違いをしていました。陰性の体をさらに冷やす、自分にとってマイナス因子の「生野菜サラダ」ばかり食べていたんです。これでは、漢方薬を飲んでも焼け石に水でしょう。
良い薬剤師を見つけて、一度相談するのも、アリですよ。きっと良い結果が得られますから。
私は、薬剤師でも、医者でもありませんので、「この漢方薬が貴方に合ってます。」 みたいな質問にはお答えしかねますが、
私は以前、読んで、勉強した本をご紹介しますね。漢方の世界は本当に奥が深く、実に神秘的です。
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