体を冷やす食品を陰性食品 体を温める食品を陽性食品 といいます。詳しくは前章をご覧下さい。
この章は万物の陰と陽に関して体系的にご説明します。直接、冷え症を解消するテクニックはご紹介しませんが、陰性食品を陽性食品をより詳しく理解できます。陰と陽の区別が ご自分で判断できるようになるでしょう。
これからご説明する 陰陽学は 管理人 鈴木ダイスケが独自で研究し理解してきたものです。
陰陽学はたいへん奥が深く、数学のように全員一致でマル っていうことでもないように思います。
ですので、あくまでも 冷え取りラボ流 の陰陽学ということで読み進めてください。
説明の中で、科学的でない 理解に苦しむ点もあると思いますが、あまり深く考えず楽しんでくださいね♪
きっと新しい発見ができるはずです。
| ■ 体を冷やす「陰性食品」と体を温める「陽性食品」 |
では 陰陽のご説明の前に、復習しておきましょう。
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体を冷やす食品は「陰性食品」と呼ぶ。過食は冷え性を招く。冷え性の方は控え気味に。 |
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体を温める食品は「陽性食品」と呼ぶ。適度に食べて冷え解消を目指す。 |
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その真ん中の性質を持つ食品を「中性食品」と呼ぶ。積極的に食べるべき。 |
例えば 「とんかつ定食」でご説明します。 メインのおかず とんかつは陽性、付け合せのキャベツの千切りは陰性、お味噌汁は陽性ご飯はだいたい中性です。 やや陽性食品が多めの オススメ冷え性解消メニューです。
キャベツは陰性ですので、とんかつの極陽性とのバランスをとってくれます。
この定食の場合、キャベツを多少多めに食べても、そんなに毒にはなりません。
ただし、とんかつ も食べないで、キャベツの千切りをたくさん食べるのはダメです。
メインコンテンツの「冷え性(冷え症)とは・その原因」では陰性食品の特徴をカリウムの高含有食品であるとご説明しました。
一方、陽性食品は
3つの栄養素 鉄分 タンパク質 塩分を豊富に含んだ食品群である とご説明しましたね。
さて、実は、陰性や陽性 と呼ばれる特徴には上記のような科学的な要因のほかに 非科学的な要因もあります。
光は陽性 影は陰性・・・ 。←なんだか深い話になってきそうですね。
「陰性と陽性を考える その2」 で詳しくご説明します
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