体を冷やす食品を陰性食品 体を温める食品を陽性食品 といいます。詳しくは前章をご覧下さい。
陰と陽は常に相対の関係にあります。陰があれば、陽がある。陽ができれば陰ができる。こんな感じです。
陰性 陽性 相対表 |
陽性 |
⇔ |
陰性 |
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陽性 |
⇔ |
陰性 |
光 |
⇔ |
影 |
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太陽 |
⇔ |
月 |
元気 |
⇔ |
病気 |
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陽気 |
⇔ |
陰気 |
大地 |
⇔ |
空 |
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固体 |
⇔ |
液体 |
吸収 |
⇔ |
拡散 |
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吸引力 |
⇔ |
遠心力 |
動 |
⇔ |
静 |
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身体 |
⇔ |
精神 |
夏 |
⇔ |
冬 |
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凝固 |
⇔ |
膨張 |
卵の黄身 |
⇔ |
卵の白身 |
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塩辛い |
⇔ |
甘い |
ナトリウム |
⇔ |
カリウム |
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動物 |
⇔ |
植物 |
男 |
⇔ |
女 |
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脂溶性 |
⇔ |
水溶性 |
ビタミンE |
⇔ |
ビタミンC |
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プラス |
⇔ |
マイナス |
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この表を見てどのような感想をお持ちになりましたか?私が思いつくままに陰陽の関係を表にしてみました。
陰性と陽性は互いに対立している立場にあるんです。ですが、どちらかがどちらかを破壊、優勢に立とう、ということでは無く、
常に均衡
・バランスを保とうとしています。 光があるからか影ができる。太陽が存在するから月が存在する。大地があるから空がある。精神が身体を司るとういうが、身体がなければ精神は存在しえない。
(誤解のないように注釈します。 陰陽は 良い悪い ではありません。あくまでも万物は相対関係にある ということです。)
陰と陽はこのような法則で成り立っていると 理解しておきましょう。
陰性と陽性は万物をつくりだす エネルギー だと思ってください。
このエネルギーが植物を拡散させ、動物を走り回らせる のです。
果物は基本的には 陰性の食群に入りますが、その中でも比較的 陽性よりにある果物があります。「りんご」です。
りんごは、「小さい」、「硬い」、「水分が少ない」、「東北などの寒い地方で育つ」、などの陽性の条件をたくさん持っているのです。
一方 陰性の代表 バナナは「やわらかい」「熱帯国などの暖かい地方で育つ」などの陰性の条件を満たしています。
陰性 陽性 相対表の中に卵の黄身は陽性、卵の白身は陰性 となっています。
黄身は「中心」「凝縮」などの陽性の条件があり、白身は「膨張」など の陰性の条件をもっています。
白身が「膨張」なのは、ケーキのスポンジの部分をつくるときに卵白を使うと思います。卵白を激しくかき混ぜると泡だってきて
膨張してくるはずです。これは卵白の陰のエネルギーが作用しているのです。
このように、陰と陽のエネルギーがその物質の特徴を決めていくわけです。
(ややこしいですね。。。冷え性解消に直接関係しないので興味の無い方は読み飛ばしてくださいね。。)
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