体を冷やす食品を陰性食品 体を温める食品を陽性食品 といいます。詳しくは前章をご覧下さい。
野菜の陰陽度を判断する方法をご紹介します。
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●判断基準
・原産国 (熱帯国が原産地だと陰性度が高い)
・水分の量 (水分が多い野菜は陰性度が高い)
・カリウムの量 (カリウムが多いと陰性度が高い)
・旬の季節 (夏が旬だと陰性度が高い)
以上の4点でだいたいの陰陽チェックはできてしまいます。
八百屋さんやスーパーに行ったときに、実物を見ながら、考えてみるのも
楽しいかもしれません。 |
水分の量は触ってみたり、容姿でなんとなく分かります。例えばトマトと大根では圧倒的にトマトの方が水っぽいですね。
旬の季節・原産国は八百屋さんに聞いてみてください。ネットでも調べられますね。
カリウムの量は野菜は、たいがい多いですから目安としては分かりづらいと思いますが、カリウム以外の3点で判断がつきづらい時に役立ちます。
例えば、ジャガイモ 。これはどれだけ陰性でしょうか。 答えは極陰性です。ジャガイモは野菜の中でもカリウムの量がダントツの多いのです。私は以前、お米を食べないで、ジャガイモだけをふかして 何個も食べるという 「ジャガイモ主食健康法」
という、今考えてみると、全く根拠なしの何に効果的かわからない 意味不明
健康法を実践していたことがありました。
結果はというと、ヒドイ貧血状態になってしまいました。冷え性にも拍車がかかり まさに最悪の状態でした。。。
私は今でも、ジャガイモは口にしません。(これは以上のような個人的なトラウマが原因です)
神経質になる必要はありませんけども、私の失敗談のように、偏った食生活だけはしてはいけないということです。
豚肉・牛肉・羊肉・魚貝はどんな種類でも 陽性の身体を温める作用があります。
これは前章でも
ご紹介しましたが、タンパク質を多く含んでいるためです。良質のタンパク質は良質の血液を造るのです。
またビタミンBなどの必須ビタミンも含んでいるため 積極的に食べてください。
野菜しか食べない、いわゆる ベジタリアン という人々がいます。彼らのほとんどが栄養障害に陥っているはずです。
人間は野菜だけでは身体を維持できないのです。急激なダイエットも同じです。食べないでやせる のは当たり前なんです。
それはやせたのではなくて ヤツレたんです。健康的に適正体重になってこそ真のダイエットです。
そのためにはしっかりと動物性タンパク質を摂取しましょう。
陰性と陽性を考える まとめ
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