体を冷やす食品を陰性食品 体を温める食品を陽性食品 といいます。詳しくは前章をご覧下さい。
●陰性や陽性の性質は万物の様々な要素から成り立つ。 陰性と陽性を考えるその2 参照
●陰と陽は常に相対の関係にある。 陰性と陽性を考えるその2 参照
●陰と陽はエネルギーである。
陰性と陽性を考えるその2 参照
●野菜の陰性はカリウムだけが要因ではない。 陰性と陽性を考えるその3 参照
●野菜の陰陽の判断の仕方 陰性と陽性を考えるその5 参照
判断基準は以下の4点で概ね判断できる。
・原産国 (熱帯国が原産地だと陰性度が高い)
・水分の量 (水分が多い野菜は陰性度が高い)
・カリウムの量 (カリウムが多いと陰性度が高い)
・旬の季節 (夏が旬だと陰性度が高い)
●動物の肉は どんなものでも陽性である。 陰性と陽性を考えるその5 参照
陰陽がだんだん理解できてくると、自分で冷え性に良い 悪い が判断できるようになります。しかし人によっては、神経質になって偏食気味になってしまう場合があります。かつて私もそうでした。野菜を極端に嫌っていたことがあり、温野菜でもあまり口にすることは少なかったような気がします。でも今では、バランスよく野菜も食事に取り入れていますし、特に好き嫌いもありません。コーヒーだって時には飲むことがあります。あまり神経質にならないで、バランスの良い食事を楽しんでみてください。
くどいようですが、食事が基本です。この食事が偏っていると冷え性は絶対に治りません。
冷え性回復に秘訣なんてないんです。あえて言うならば ズバリ!!
冷え性にとってマイナス因子を極力減らして、プラス因子である 陽性食品をやや多めに摂る。 です。
私 鈴木ダイスケ はこの食事療法で 完全に冷え性を解消しました。
冷え取りラボ 管理人 鈴木ダイスケ
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