乳酸菌と聞くと、ヨーグルトと イメージしてしまうほど、ヨーグルトは乳酸菌のイメージが強い食品となりました。 乳酸菌は、腸内バランスを整えるのは間違いありませんが、ヨーグルトは、陰性のカラダを冷やす性質がありますし、また、動物性脂肪分が腸内悪玉菌の栄養素となりますので、 ヨーグルト=健康食品 というのは、ちょっと早計なのであります。 これもまた、個人の体質によって、良い悪いに、個人差があるということなんですね。 陰性からくる便秘、つまり カラダの冷え、胃腸の冷えが原因の便秘などの場合、は、逆に陽性の食材をとる必要があるものです。 きんぴらごぼう や、筑前煮 などが そういった便秘には薬となるでしょう。 乳酸菌や、酵素はカラダに必須の栄養素ですが、 摂取するには ぬか漬け などのお漬物から摂ることをオススメします。 陰陽のバランスがとれますし、ヨーグルトほど多く食べる必要がありませんので、刺激がすくないのです。 「冷え子の本」が発売になりました。 よろしくです。 ■関連記事 ・乳酸菌