クーラー病は、夏場に、エアコンの効いた部屋に長時間いる方が、かかる症状です。以下のような症状がで悩まされることがあります。
| クーラー病の症状 |
| 肩こり |
手足の冷え |
頭痛 |
| 寒気 |
吐き気 |
集中力の低下 |
| 食欲の低下 |
不眠 |
便秘・下痢 |
クーラー病は冷え性にスゴク近い症状であることがわかると思います。
クーラー病は不自然な気温変化についていけなくなった自立神経の乱れから起こります。
ですから、エアコンの無い環境になれば、当然すぐに治ります。
冷え性とクーラー病の違いは、冷え性は慢性的、クーラー病は一時的であるということです。
●一時的であってもやはり辛いものですので、簡単な撃退法をご紹介します。
・(オフィス等の)エアコンの効いた室内では、できるだけ 首筋
を冷やさない。
首筋には自立神経がたくさん集中しているので、スカーフなどでガードすると良いです。
本当はネックウォーマーなんかが良いですが、オフィスでは難しいですよね。。
・クーラーの風を直接当てない。
皮膚の体温が急激に下がりますので、避けましょう。
・冷たいものを飲みすぎない。
アイスコーヒーや、カフェオレなど オフィスでは頻繁に飲まれていると思います。
でもこれらの飲み物は身体を芯から冷やすのでエアコンの効いた室内では
避けるのが無難です。
・外に出て深呼吸
2時間に一回くらいは、エアコンの効いた室内から出て、深呼吸してみましょう。
ポイントは吐く方に重点をおくことです。 フーーーー と長めに息を吐いてみましょう。
・温冷水浴
これは結構 荒業の範囲に入りますので、心臓の弱い方や、泥酔されている方、妊娠中の方は 禁止です。
温冷水浴とは、暖かいお湯と冷たい水を交互に、浴びることです。これをすると乱れた自立神経が矯正されます。
以上がクーラー病を撃退する 簡単な方法です。暑い夏、クーラー病を乗り切りましょう!
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