TVなどの メディアにちょいちょい登場していた某有名人が 悪いことをして、お縄になったニュースが最近ありました。 その有名人の体型は「ちょっとぽっちゃり」だったんです。 ところが長い留置所での拘留期間を終えて、マスコミの前に登場すると 「ちょっとぽっちゃり」がすっかり「スリム」に変身していたのです。 だれが見ても「この人痩せたなー。」って思うくらいのスリム化でした。 当然、このスリム化はマスコミが取り上げました。 「激ヤセ!!」「変身!!」などなど、、、。 すると、マスコミは「なんでこんなにヤセたの?」 っていう流れになりました。 私があきれ返ってしまったのはこの後です。 留置所での「麦飯」 が痩せさせた! なんていう内容で雑誌、テレビとりあげたのです。 麦飯の繊維がどうのこうの ビタミンBがどうのうこうの、、、ってありましたけど、 麦飯にやせさせる成分なんてありません。 繊維やビタミンBがカラダに良い作用を起こして、結果、健康体になっていく という説なら理解できます。 でもズバリ麦飯の効果! なんてオカシイ騒ぎ方です。 この某有名人が痩せたのは 麦飯のおかげではなくて、 いっつも食べすぎ カロリーオーバー → 留置所で正しいカロリーの食事を強制された からです。たまたま留置所で出された食事が麦飯だっただけです。 この有名人はお金持ちとしても有名でしたから、いっつもおいしいものを たらふく食べてたのでしょう。 それが、低カロリーな正しい食生活に、留置所に入ってしばらく抑制されたんです。 だから正常な体重に戻ったのです。この有名人のスリム化はテレビなどで見る限りでは適正体重といった感じに見えました。 決して病的な痩せ方ではなくて、健康的な痩せ方です。 入ったことありませんからわかりませんけど、日本の留置所の食事って、贅沢ではないものの、健康で生きていける最低限の食事が 栄養やカロリーをちゃんとコントロールされて出されるんですよ、たぶん。 だからこの人も痩せたんです。 けっして麦飯に痩身作用があったわけではありません。 しかし、この話題が取り上げられた直後、私にとって、さらに悲しかった、ショッキングなニュースがありました。 「麦飯が飛ぶように売れている!!」 だとか。。。。 (^^;
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