カラダを温める「色」、その逆にカラダを冷やす「色」ってあるみたいです。
最近、カラーセラピーが流行していますが、カラーと健康の関係が、科学的に証明されてきたからでしょう。
なんでも、人間って、その時の精神状態によって、好みの色が変わるんだそうです。
私は黄色とか、ピンクとか、赤とか、明るい色が好きですね。理由は、なんとなく元気になるからです。
カラーセラピーを意識したわけではありませんが、なんとなくって理由で、洋服の色などは、こういう明度の高い色を選んでしまいます。
以前は、特に冷え性で悩んでいる時期は色の好みも現在とは、違っていましたから、不思議です。
やっぱり関係がありそうです。
そこでカラーと冷え性の関係についても、いろいろ調べてみました。
代表的な色をあげてみると
赤 は 交感神経を刺激して、心拍数を上げる カラー
青 は 副交感神経を刺激して 心拍数を落ち着かせる カラー
だそうです。
これは冷え性にも関係がありそうです。
つまり、
心拍数を上げるとは、陽性のカラダを温める作用ということです。
その逆に、心拍数を下げるとは、陰性のカラダを冷やす作用ということでしょう。
もちろん 冷え性解消に根本的に効果があるわけではありませんけど、こういう見方をすると面白いかもしれませんね。(^^)
冷え取りコラム
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