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 外食が続き、、、眠りが浅くなる


ごとで恐縮なのですが、最近外食が続き、眠りが非常に浅くなってしまいました。


私は、朝食は軽めに済ますため、ほとんど2食の生活です。
冷え性を解消した現在でも陰陽の知識を利用し、陰陽のバランスが崩れないような食事になるように調整をしています。

自炊するときは、
基本的には、主食のご飯を多めにし、漬物少々、味噌汁、納豆少々、のり少々、小魚少々 のような超粗食
好きでよく食べています。一見、不足しそうな酵素は、漬物や、生味噌を使った味噌汁、納豆から摂れるので問題ありませんね。

陰陽のバランスは取れているし、極陽性や、極陰性の状態にもなっていないので、身体もびっくりしません。

こういう食生活をしていると、ものスゴク体の調子が良いのですね。
食は人生の楽しみでもありますから、ゴージャスな食事がお好みであるのなら、無理にオススメはいたしませんが、
一度、一週間くらいこの日本人本来の超粗食を続けてみると、胃腸も身体も軽くなりますから不思議ですよ。



しかししかし、、、、

このところ 、スケジュールの関係上、しばらく外食ばかりが続いておりました。

外食で、粗食といったら、お蕎麦くらいしか思いつきません。
でも、お蕎麦を毎日食べるのもちょっとシンドイので、やはり、お肉たっぷりの、揚げ物たっぷりの食事が毎日続いてしまいました。

すると、眠りが浅くなるということに気がついたのですね。
夜中の3時くらいに目が覚めてしまうんです。

つまり、外食は、陽性過多のような食事になりやすいですから、身体が極端に陽性的になってしまっていたようです。
そういえば、めずらしく、甘いモノや、果物が食べたくなりましたから、身体は正直というか、陰性に戻そうとしてくれているのだなぁ。と。

甘いモノや果物は 極陰性ですから、これらで陰陽の体内バランスをとることは不可能なことです。


ですから、最近では、家で超粗食の自炊をするように、
スケジュールを無理矢理に調整しました(^^;)
すると、その日からぐっすりと眠れるようになるから、陰陽は本当に大切だなと再認識させられましたね。

外食は、たまには良いですが、毎日続けているとどうしても、油分過多、陽性過多、に陥りやすいですから、
注意が必要なのですね。

 


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