「腹八分目に医者いらず」なんていうコトワザ(?)があります。
これはすごく理に適っていると思うんです。
食べたモノは胃腸で消化吸収されますが、量が少ない程、その効率が良いのです。一度にたくさんの食べ物を詰め込むと胃腸が入ってきた食べ物を処理しきれず 負担がかかってしまんですね。 下痢しやすかったり、便秘しやすかったり、胃腸障害がある方は 良く噛み、唾液をたっぷりまぜ、いつもより2割り少ない位にすると 胃腸にやさしく吸収もグッと良くなるんです。
冷え性の方はカラダが陰性体質に傾いている方ですから、 当然、胃腸の働きもよくありません。私の経験だと、冷え性で悩んでいた時期は、食後の胃もたれがとても酷かったです。 ドーーーーンっと岩石が胃の中に入ってる感じなんです。 それが2、3時間続くんですよね。 つまり、胃腸の機能が低下してて、消化するのに時間がかかっていたということですね。
ちょっと話がズレますが、この時、胃腸になにかの疾患があるのかと不安になり、 胃腸科の病院に通った経験があります。 バリウム飲んだり、胃カメラ飲んだり、採血したり、、、もうたいへんだったんです。 で、結果は以上無し。原因がわからない って言うんです。 この時はショックでした、、どうやって治していこうかってのが わからないってことですから。(^^; 結局、病院帰りには、大量の整腸剤と精神安定剤をもって帰ることになったんですが、 、、、(全く利かなかった、当然ですね。オイオイ!精神は安定してますって〜〜笑)
今でこそ、陰陽の世界があること、私は知りましたが、この時は全く無知でしたから お医者さんに行けば治るんだ ってくらいに思ってました。
陰陽、漢方、東洋医学の勉強を独学で進め やっと、 陰性体質に傾いているが故の胃腸障害だったと理解できました。
さて、話を戻します。
腹八分目に医者いらず、 カラダが成長している10代までは 満腹まで食べたって問題ないとおもいます。 20代〜30代は 「満腹の8割。」 おじいちゃん、おばあちゃんになってからは、「もっと少なく」 がカラダには 良いのではないでしょうか。
「プチ断食」なんてのが、最近では流行ってるみたいですが、 プチ なんてカワイイ感じにしてますけど、断食は断食です、結構辛いです。 普段から2割減 にしておけば、胃腸も元気、カラダも元気になりますよ。
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