世の中には様々な健康法があります。 様々な健康法が存在する理由は、「人の体質も様々」だから と私は考えています。 つまり、冷えを感じやすい陰性体質の方向きの健康法と、暑さを感じやすい陽性体質の方向きがあるということです。 それを理解しないで励行したりすると健康になるどころか、不定愁訴を引き起こす可能性すらあると思っています。
以前読んだ本でこんな健康法がありました。 本のタイトルは忘れましたが「なんとか健康法」だったと思います。。。 その健康法の具体例を挙げると、、 ●朝 生野菜ジュースだけ 飲む ●柿の葉茶を毎日 数杯飲む (柿の葉茶は極陰性のお茶でカラダを冷やす) ●布団はなるべく固いものを敷く、あまり厚いふとんはかけない。 ●冬でも裸になって、乾いた布で肌をごしごしこする もうお分かりかと思いますが、これは典型的な陽生体質の方の健康法なのです。 おそらく西洋医学的な考えをお持ちになった先生が書かれた著書だったのだと思います。 しかし、この本には体質による向き不向きがあるとは書いていませんでした。 陰性体質の方はこの健康法は向いていないんです。 冷え性の方がこの健康法を励行すると、、、。 ある健康法にトライしようと思うのであれば、このように向き不向きを必ず自らでチェックして行う必要があると思います。
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