先日、テレビを観ていたら、
「日本人は健康に関して興味・関心が強いが、コシが重く、 実行する行動力に乏しい」
と出演していた、医学博士さんが仰ってました。
それを裏付けるがごとく、
健康食品、健康グッズの市場では
目新しく、センセーショナルな健康商品・健康グッズが 飛ぶように売れ、 その後、ブームが去るがごとく沈静化する。
これを繰り返してるんだそうです。
「毎日、続けるのシンドイなー。あ!コレならこんどこそ!」 ↓ 「新商品購入」 ↓ 「結果でないなー。飽きてきたなー。」 ↓ 「毎日、続けるのシンドイなー。あ!コレならこんどこそ!」 ↓ 「新商品購入」
(これをずーーと繰り返している。)
そのグッズに効果があるかどうかは別にして、 「健康維持」とは、そもそも、継続してこそ、チカラになるわけです。
新商品を1週間オタメシしただけで、健康増進を期待する ことが誤りなんです。
玄米は白米より陽性ですし、健康的食材の代表格です。 しかし、玄米を2、3日食べただけで、 病気が治り、元気モリモリになんてならないんです。
もし、そんな即効的な食べ物があったら、作用が強烈なわけですから副作用も強いんです。
玄米にそのような強烈な作用はありません。
健康は一日にして成らず なんですね。 特別なことは必要ありませんが、ちょっとづつでも 続けることが大事です。
日本人は 「加える」ことよりも、「引く」 ことの方が大事かもしれませんが。
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