冷え性改善の本当の方法は 食生活の改善につきる ということでした。
用いる 献立は、和食を中心とした粗食で、塩気を強くし、よく火を通した キンピラや筑前煮 などの根野菜系のオカズを 添え、白米を中心として頂くのです。
もちろん 朝食に関しても同様で、何も変える必要はありません。
食欲の無い方は、ご飯に塩や、本物の醤油をかけて食べるだけでも良いでしょう。
ここで、最も 最悪な朝食をご紹介したいと思います。
意外に多いものですので ご注意ください。
×パンにジャム
└これはお菓子です。
×オレンジジュース
└ビタミンなど補給できません。飲まない方が体に良いです。
×ヨーグルト
└冷え性の方は、下痢や便秘を悪化させます。動物性脂肪過多で、悪玉菌が繁殖します。
×コーヒー
└体が陰性化して 朝からやる気がなくなります。
×牛乳
└体が陰性化して 朝からやる気がなくなります。口臭が酷くなります。
×バナナ
└体が極端に陰性化して、鬱っぽくなります。冷え性の方が食べることは、緩やかな自殺行為です。
×生野菜サラダ
└体が極端に陰性化して、鬱っぽくなります。冷え性の方が食べることは、緩やかな自殺行為です。
×果物盛り合わせ
└体が極端に陰性化して、鬱っぽくなります。冷え性の方が食べることは、緩やかな自殺行為です。
言わずもがな の 極陰性の体を冷やす性質の強い食材のオンパレードです。
こういう欧米風の朝食は、体を害し、冷え性のみならず、様々な慢性病の原因となりますので、たまには良いですが、
絶対に 体に良いと勘違い して 続けないようにしてください。
朝の果物は金
といわれておりますが、 朝の果物は体を陰性化させ、勤労意欲、学習意欲を著しく低下させるものです。
午前中が眠くて仕方ない、やる気がおこらない。覇気が無い。「眠そう」 と言われる。
という方は、陰性の人です。
こういう 朝食を続けると、間違いなく冷え性は悪化して、体調を悪くします。
髪の毛が細くて、便秘・下痢で、悩んでいるような人も、このような朝食は控えることです。
「朝ごはん は食べないと 能率が上がらない」 といわれているようですが、
こんなメニューの 朝ごはんを 食べるくらいなら 食べない方が能率は上がるでしょう。 特に、最近、お年寄りの間でも、牛乳とバナナ のような朝食を食べることが多いそうですが、お年寄りは、基本的に陰性化していますので、 牛乳やバナナ などの 極陰性食材は絶対に禁忌としなければいけません。
食の欧米化は、朝食に著しく もはや常識化しているようですので、十分気をつけ 改めるようにしてください。
冷え取りコラム
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