不要なことを完全にカットできれば病気になることさえ無い と私は、ちょっと過激ですが、そう思っています。 例えば、当サイトの最大のテーマである 「冷え性を解消」をとってみても、まず最初にやらなければならいことが、不要なことをしない ということでしょう。 これは、当サイト 冷え取りラボ でくりかえし述べてきたところですが、これはどんなことにも共通することで、体調を崩すきっかけとなるのは、不要なことをしているから です。過激な言い方ですが、真実であると、私は確信をもっています。 健康でいる為に、特別なことは必要ないんです。病気は自然治癒力が治せませすし、そもそも不要なことを完全にカットできれば病気になることさえ無いのです。 食事を例にあげても、 純和食の献立を食べていれば、基本的に、必要な栄養素が過不足するということはありません。 例えば「カルシウム」は、牛乳やチーズ のイメージが強いですが、これは一種の洗脳で、実は、野菜、海草で十分摂取することができます。牛乳やチーズ は、純和食ではないので、嗜好品と考えるくらいが適当といえます。 また、例えば、「糖分」これは お米をしっかり食べていれば十分です。 菓子類で補給する必要は全くありません。菓子類は嗜好品です。 「ビタミン類」も野菜、小魚、大豆製品で十分です。相当衰弱して、固形物を食べることができない人を除いてはビタミン剤も基本的に不要です。 少し、残酷な言い方かもれませんが、 「喫煙」、「お酒の飲みすぎ」、「食べすぎ」「欧米食過多」、「間違ったダイエット法」などは、本来一切不要で、これらは、身を削って一時的な快楽を得ようとしていると 理解されると良いかと思います。これらは、後になってドカンとツケがきます。 このツケが体調不良であり病気なんです。 不要なことを続けながら、新手の健康法に手を出しても、本末転倒、悪循環でしかないということです。 残念なことに、現在に日本は、 「●●をすること」「●●を食べること、飲むこと」 と プラス することに健康を見出そうとしていますが、実はそれは一切不要で、原点に帰り、むしろ しないこと が最重要なのです。 そもそも、体調不良の原因が何であるかも理解せず、やみくもに、健康法、健康食品に手をだすことは、非常に危険なのです。 また、 「プラスした方が良い」とテレビや雑誌で薦めるのは、コマーシャルベース ということも忘れてはいけません。