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冷え性改善 焼おにぎり



冷え性を改善するには、ご飯を中心とした 粗食料理 を食べ、運動日光浴が欠かせません。

冷え性になったり、過度に太ったり、痩せたり、病気になったり、するということは、 「間違ってますよ !」
という 身体からの お知らせ なんです。

その「お知らせ」を 無視し続けると、どんどん お知らせが、きつくなってきます。

最初は、優しくささやいて教えてくれますが、そのうち、早く解らせようと、怒鳴るようになります。

それでも無視していると、苦しんで死にます。 「死んで次回また頑張ってください。」となります。

健康で幸せに生活する為には、自然と調和した暮らしをすれば良いのですが、それが粗食と運動、日光浴 に代表されることで、
昔の人は、みんな無意識にやっていました。


ところが、ここ数年で、環境が激変してしまった為に、粗食が大食になり、日光浴は、「紫外線が肌の大敵」と言って避けるようになり、運動 はスポーツジムにお金をわざわざ払ってまで しなければいけない状況です。

不自然な生活によって、肌がボロボロになり、厚手のファンデーションを顔面に塗りたくり、意味不明のサプリメントを、ミネラルウォーターで流し込み、ヨガ や ピラティス に コッたところで、結果は見えています。

根本が間違っているからです。

 

と、前置きが長くなりましたが、今回は 焼おにぎりの 話です。

あくまでも この冷え取りラボというサイトは、 冷え性改善を目的としていますので、
冷え性改善食を中心に ご説明していきたいと思っています。

冷え性、陰性体質の人にとっては、 焼いた白米 は 最高、最上級の主食です。

炊いた白米に、ホンモノの醤油を少し垂らして、素手で「おいしくなーれ!」と言って 握ります。
それを オーブンや 直火 などで、ジックリ焼いていきます。
表面が少し焦げるくらいが 最高です。

極陰性の人は、胃腸も弱いので、できるだけ よく噛んで、唾液と混ぜて食べることです。
それから、大根などの消化酵素の多い野菜の漬物を添えると良いです。

極陰性で、目の下にクマがあるような人、鼻の頭に黒いポツポツがあって、ファンデーションで隠しているような人は、腸が弱っている証拠ですので、焼おにぎりは最高です。

(さっきから 最高 ばかりいってる 笑)

また、極陰性の方は、胃腸が弱いので、お味噌汁も それほど多くとる必要がありません。
番茶か何かを少量で十分でしょう。

それから、私は、調理家ではないので、レシピは適当です。
料理が上手い人は、読者の中にもたくさんおられるでしょうから、各自工夫してみてください。

 

極陰性の方にとっては焼おにぎり は最高の主食で、焼おにぎり健康法 といっても良いくらいです。



但し、焼おにぎりは、 陽性度が高い主食ですので、中庸から陽性体質の方が食べ過ぎますと、ちょっと寝付けなくなったり、イライラしたりすることがありますので、体質によってコントロールしてください。

 

 




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