現代の日本では、テレビをつけても、雑誌を広げても、インターネットの中でも、まるで洪水のように新商品が宣伝されています。
いったい何が良くて、何が悪いのか、判断をつけること事態困難になってきました。
そこで、私たちは賢い消費者となるために、「良質な商品を良質だ」と判断できる能力が必要になってくるのです。
テレビで、納豆がダイエットに良い と放送されれば、ダイエットがスーパーの売り場に無くなるくらいバカ売れし、ココアが良いと放送されれば、やはり、飛ぶように売れる。。。
お酢が良いと放送されれば、お酢が売れ、、。紅茶が良いとされれば紅茶へと、、、、。
ダイエットや、健康に関して、関心の強くなってきていることは 理解できますが、あまりにも端的な情報に流されやすくなっているのも日本人の特徴なのではないでしょうか。
メーカーさんとマスコミが、笛を吹き、太鼓を叩くと、それを聞いた大衆がワーーーっと踊らされている様に感じます。
笛や太鼓の音色が静まると、大衆は覚めたように しらけてしまう。
これでは無駄なお金と時間が散々浪費されていくことになるでしょう。
「納豆がダイエットに良い」 というのは 嘘ではないのでしょう。しかし、ダイエットや、健康増進は1つの商品をドカ食いしても、成せることではないのです。
商品の見極めとともに、過大なアンバランスな情報に踊らされないことです。
そこで、私が良質な商品と判断する基準をご紹介します。---------------------------------
1、 製品をつくるメーカーのレベルが高いこと、又は専業としていること。
これは俗にいうブランド力ではなく、純粋に、熱意とか技術レベルの話です。
「この製品を作り続けて 何十年!」 なんていうのはメーカーさんとしては、とてもイイですね。
何十年も同じ製品をつくり続けるということは片手間ではできませんし、 なにしろ、それだけ消費者に支持されませんと何十年も造り続けるのはムリです。
製品の名前がそのまま社名になっているメーカーさんは「これ一本でやってます」って感じがして熱意を感じます。
その製品をつくることのみを専業としているということはかなりポイントが高いです。
インターネットでその製品の商品説明がしっかり、たっぷり、熱意が伝わるところがマルです。
例えば、
私が愛用している製品には以下のような商品があります。
キパワーソルト 250g
角久 八丁味噌 500g
播磨園 宇治三年番茶 180g
かの蜂 国産百花蜂蜜 1000g
(蜂蜜は皮膚の保湿に使用)
本物のにんにく卵黄専門店
以上の商品は私の日々の愛用品でありますが、どれもハイレベルでかつ最高のクオリティです。
逆に、、
本業の片手間でつくりました。。流行っているから。。儲かりそうだから。。。のような感じが漂ってきた感じのは製品は要注意です。メーカーのウェブページを見ても、説明文が少ししか載っていないとか、もしくはウェブページが無い なんてこともありますがこれも熱意を感じられない印象を受けますから 判断基準としてはバツ となります。
2、 適正価格であること。
適正価格とはその製品とお金の対価が対等であるという意味です。
最近では様々な健康食品、サプリメントが氾濫しておりますが、驚くような価格で売っているものも多々見かけます。
メーカーのレベルが高く、製品が良質でレベルが高いものは 適正価格である場合が多いです。
そうでなければ、消費者、ユーザーに指示されませんから、その製品をつくり続けること自体が不可能ということになり、
流行っているから。。儲かりそうだから。。。という片手間の感覚でつくった一時的な製品ということになります。
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