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生野菜 に関しての補足説明 
あまり敏感になる必要はない

ょっと誤解を生んでるかもしれませんので、補足の説明をいれたいと思います。
冷え性解消の基本は まず、 食生活の改善です。
食生活の改善をなくしては、根本的な改善はありえないのではないでしょうか。

食生活の改善では  カラダを温める、 陽性の食品と カラダを冷やしやすい 陰性の食品 があることは
他の章でもご説明しているとおりです。

ここで誤解が生じやすいのは、 陰性食品 = 悪い という図式です。

これは完全なる誤解です。

陰性食品 の代用格が 生野菜・果物 ということになります。

果物は好き嫌いがあるとしても、 野菜に関しては、摂取しなければならない食材です。

野菜は 煮たり、茹でたりすると熱という陽性のチカラがプラスされて、 生の状態で食べるよりカラダにやさしいですが、
だからといって、生野菜をまったく敬遠してしまうのも ちょっと敏感になりすぎだと思うんです。

私の体験からも、陰性陽性の性質を知ってからは、とても神経質に敏感になりすぎてしまうようです。


例えば、

とんかつ定食のキャベツは一切食べない とか、陽性のお肉ばっかり食べて、野菜は摂らないとか、、、

私も、、これは間違っているということを理解するまで、繰り返してしまった失敗でもあります。




とんかつ定食を注文したら、キャベツはしっかり食べたら良いでしょうし、お肉ばっかりじゃなくて、サラダも食べるのも良いでしょう。
あまり、敏感にならないことです。

要するにバランスですから、 あまり極端にならないほうが、カラダにもやさしいことになります。 
 

ただ、現代では、ダイエットの為に という理由で、 生野菜サラダ だけしか食べない方とかお見かけしますけど、
それだと、さすがに、カラダが冷えてきますよ。

生野菜には酵素(こうそ)が存在している


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