この章では、一般的な説明と私の体験の両方をご案内します。
■適量はどのくらいか。
これには個人差がありますので、あまり具体的な数字は控えていこうと思います。
喉が渇いたら 飲む これでOK。だと考えています。
ただし 以前 ミネラルウォーターを何リットルも ガバガバ飲む健康法!??が流行しましたが、
私の個人的な意見として とても疑問です。
水分は、欲した分だけ飲めば良いのですが、一気に飲んでも胃腸を痛めるだけですし、ましてや冷たいドリンクなどは一切不適です。 温めて、ゆっくり飲みましょう。
昨今の日本人は、ミネラル不足が懸念されておりますが、 それは、海藻類を食べることの不足、質の悪い塩の摂取、醤油や味噌の利用の低下が主な原因なのです。
ミネラルの不足を、ミネラルウォーターで補おうするのは、完全なるマチガイです。
ミネラルウォーターに含有されるミネラルなどは、良質な塩の一つまみ、良質な醤油の一滴にも匹敵しないほどの微量なものです。
ミネラルウォーターに、投資するコストは、 良質な 塩、海草、醤油、味噌 に使いましょう。
そのほうが、合理的で、かつ経済的かつ、なにより効果的なのです。
巷にあふれる、 宣伝広告に惑わされないようにしましょう。
なお、普段 使う飲料水にいついては、 水道水 で十分であり、ミネラルウォーターや、イオン水、波動水、還元水 などは一切不要です。これについては、 「水について」に詳細説明してございます。
■冷え性にはどんなものを飲んだら効果的か。
水分はどんなものでも、陰性のカラダを冷やす性質があります。これは 水分自体の温度とは無関係です。ホットでもコールドでもカラダを冷やす作用は変わらないのです。陰性・陽性の反応は腸で水分が吸収される時に、影響するからです。
しかし、コールドドリンク は胃腸の血管を収縮させ、胃腸の働きを鈍くさせますので、結局はホットドリンクの方が冷え性には効果的ということになるでしょう。
カフェインは極陰性の物質ですので、オススメできません。大量に含有している飲み物は 緑茶、コーヒー です。
ですから、緑茶、抹茶、玉露、コーヒー、ココア、果汁ジュース、牛乳、などは、たまには良いのですが、常時飲まれる飲料水としては、全く不適格です。
あくまでも、嗜好品として、区別しておきましょう。
また、ある書籍、ある健康系サイト には、 「紅茶 は陽性の身体を温めるお茶」 とありますが、これも間違った表現になります。
正しくは、緑茶やコーヒーよりも、身体を冷やす作用が低い というだけです。
「生姜紅茶」というドリンクが 一時 流行しましたが、 生姜紅茶だけ飲んでも、冷え性が解消することは ありえませんので、これもあくまでも嗜好品として考えてください。
水分のみで、冷え性を解消しようとするのは、あまりにもムリがあります。
陰性体質を、水分のみで、解消できる ということは、逆に考えれば、それだけ、作用が強いということになりまして、刺激の強い過激な危険な飲み物なってしまうのです。 そんなことはありえませんので、 水分のみで冷え性を解消することは不可能といえます。
食事中の、お味噌汁やスープ類 などとは別に 喉が渇いたときに飲む 水分として 適しているのは、
もちろん、使うお水は、水道水で良いのです。 ミネラルウォーターなどは一切不要です。
お金のムダです。 日本の水道水は、世界一安全で、美味しいのです。
ミネラルウォーターが美味しい、安全というのは、錯覚です。一切必要ありません。
ミネラルウォーターに投資するお金があるのなら、国産のしっかりした南部鉄瓶を購入することをオススメします。
繰り返しになりますが、ミネラルウォーター、イオン水、波動水、還元水 などは一切不要です。 必要ありません。
もし、お出かけ時などに、お白湯では抵抗があるという場合は、
三年番茶 はどうでしょうか。
これはノンカフェインの良質のお茶です。私は出先で、ポットに入れて飲んでいます。
そしてコツはチビチビゆっくり飲むことです。水分はイッキに飲んでもほとんど吸収されません。チビチビゆっくり飲むことです。
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← このポットは私の愛用品です。毎日使ってますから かなりキテます。そろそろ新しいのを買い換えないと、、
私はこのポットに ホットの三年番茶を入れて毎日バッグの中に入れて持ち歩いております。お金の節約にもなって 一石二鳥ですよ。
夏は発汗によってミネラルを消耗しますので、この三年番茶の中に キパワーソルトを少々入れてみるときもあります。
仕事でイライラしたときに、このお茶をゆっくり飲むと ホッとしてココロが落ち着けますよ♪ オススメです。 |
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