末端冷え性 について解説します。
末端冷え性とは、手や足の身体の末端部分に血液が巡らず冷えてしまうこと を言うようです。
「末端」 とは言われていますが、これは、区別する必要は全く無く、冷え性 と考えてよろしいかと思います。
身体は、脳や、心臓、各臓器 など、血流の滞りが許されない器官に優先して血液を巡らせるようにできているようです。
その為、冷え性で身体が冷えている方は、体温を逃がさないように、手足などの末端部分の血流を弱める働きを自律神経が行ってしまうのです。
私の経験で良いますと、冷え性の自覚症状の初期段階は、末端の冷え です。
つまり、末端冷え性 と呼ばれる状態は、冷え性の初期症状 だと考えた方が良いのです。
以前、ある会話で、「私は末端冷え性だけど、冷え性ではない!」
と言う知人がおりましたが、このように、末端冷え性は、とても危機意識に乏しい症状ようなのです。
「身体が冷える」 というのは、便秘、下痢などの胃腸の不調、低血圧による めまい、不妊、ノイローゼ、自律神経失調症、ひどいものになると ガン に発展する諸悪の根源ともいえるものです。
放っておいたら大変なのです。
末端冷え性は大丈夫 などと 思わず、 食生活の改善、運動、呼吸を 整えていきましょう!
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