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冷えを改善し、モテるようになる食べ物の影響力 その4

さて、 冷えを改善し、モテるようになる食べ物の影響力 のテーマもいよいよ終盤となりました。

食事とエネルギーの関係、地球と太陽の関係、食生活と運勢・運命の関係 まで、ざっくりとご説明していてきました。
「陰陽を無視した メチャクチャな食生活は自分を不幸にする」 というショッキングな事実もご紹介しました。 

日本に住み、日本という土地で享受しているエネルギーと、中和を保てる食生活というのは、もうお解かりだと思います。

そうです。 日本食の粗食です。

ご飯、味噌汁、お漬物、小魚、温野菜少々
 などです。

これが基本中の基本です。

ではもっと積極的に 冷えと解消し、そして モテる(?)ようになるのには、どのような食べ物、食材を選べば良いのでしょうか。

結論からいいますと、

できるだけ、加熱時間を長く調理し、
人参、大根、ごぼう などの 根野菜類を多用すること。


日本食の粗食は、中庸からやや陽性を保つには最高の食バランス です。
今現在まで、陰陽メチャクチャな食生活をして、体が冷えて、血圧も低く スタミナもなく、疲れやすい という冷え性の方は、ぜひ基本食にちょっとだけ、 上記の「できるだけ、加熱時間を長く調理し、人参、大根、ごぼう などの 根野菜類を多用すること。
を取り入れてみてください。

これは なぜでしょうか。 答えは、前章までをお読みなって下さった方であれば、お解かりであると思います。

食事とは、「栄養を補給するという視点以外に、食べ物からエネルギーを補給することだ」ということをご説明しました。
人参、大根、ごぼう というのは根野菜です。 そもそも 根 というのは、大地から栄養を吸収しようと働いている器官です。

吸収、吸引、収縮 というのは陽性のエネルギーのことです。 つまり、根野菜というのは、陽性のエネルギーもった食材なのです。

冷え性というのは 陰性のエネルギーに支配されている状態のことですので、早急に、陽性のエネルギーを食材から享受する必要があります。
そこで、登場するのが、 人参、大根、ごぼう などの根野菜類なのです。



冷え性改善 食事法 食べ物



そして、次に、加熱時間です。
加熱というのは、火のエネルギーを加えることですから、これは極陽性のエネルギーを食材に添加していることになります。時間が長ければ長いほど、陽性のエネルギーは添加されていきます。  

ですから、 人参、大根、ごぼう などの根野菜類を お鍋で長い時間煮込む というのは、最高の陽性エネルギー補給食ということなのです。

私は、 圧力鍋を使って、圧力という陽性エネルギー を更に添加して調理しています。
時間の節約にもなるし、食材に味が浸透するのが早いようです。圧力鍋は、お好みで、トライしてみてください。
圧力鍋

私は、塩、醤油、みりん などを調味料として、時折、鶏肉を入れて 楽しんでいます。
非常に身体が 引き締まりますし、スタミナがついてきます。 最強の冷え性改善料理となりますし、顔に生気がみなぎり、モテる(?)食べ物ということでマチガイないでしょう!!
あとは、工夫次第で、様々な味を楽しめることでしょう。
スタミナをつけるには、 肉 が良い と現在では常識となっているようですが、それは嘘です。
スタミナをつけるには、根野菜の煮物が一番良いのです。 肉は消化する際に非常にエネルギーを使いますので、逆に良くありませんし、日本人の胃腸では、消化が遅れてしまいます。また、肉料理は陽性過ぎますので、陰陽バランスを保てないです。
肉を使うのなら少量で良いのです。 けしてメインディッシュになってはいけないのです。

毎日の基本食について
でも詳しくご説明をしておりますが、 ご飯や、味噌汁の配分を オカズの配分が超えてはいけないのです。
これを誤りますと、やたらに多くのオカズを食べる食習慣になってしまいます。
オカズを食べるのではなく、ご飯(白米)を食べてください。
 
ということは、上記で説明した 根菜類のオカズも、実は少量で良いことになります。
繰り返しになりますが、 オカズをメインディッシュ化しないでください。
いくら根菜類の煮物であっても、これを メインディッシュ化して配分を多くしてしまいますと、必ず、生野菜や、果物、甘いモノが欲しくなります。

そして、日本食の粗食にすると、こんな良いことがあります。
ご飯の配分が最も多く、その次は 味噌汁、その次が オカズ ですから、 
食費は とんでもなく安くなります


もう一度言います。 日本食の粗食生活にチェンジすると
食費は とんでもなく安くなります

健康にもなって、しかもお金が溜まるんです。 金運アップですね。
今まで余分に使っていた 食費分で、旅行にいっても良いし、映画をみても良いし、好きな人にプレゼントを贈っても良いんです。
日本食の粗食にチェンジしない ということは、冷え性はおろか、メタボリックシンドローム、そして成人病へまっしぐら ということです。 
不幸になる為に、お金を使い、時間も使っているということです。 
ショックですね。 
では、変えましょう。 お金は必要などころか、削減になります。 




どうでしょうか。  これでなんとなく、 私が、 日本食の粗食と、根野菜類を勧めるか、また食生活の大切さを啓蒙しているのか ご理解いただけましたでしょうか。
食生活で人生は、大部分決定してしまうということも、少しだけでも、ご理解頂けたら幸いです。

いじめや、少年犯罪、治安の悪化、自殺問題 、こうした問題は、 元を辿れば、「食生活のメチャクチャが招いた」もの だったのです。  食事というのは、栄養を補給する為だけでも、お腹をいっぱいにする為だけでもなく、 地球と太陽からの享受するエネルギーの不足分を補うもの という考え方が、根底にはあるからです。
地球という星にいる生命は、地球と太陽からのエネルギーを得て生きているし、運命をつき動かされているのです。
偏ったエネルギーを享受した身体、必要なエネルギーが不足勝ちになっている身体では、運命を良化することなど絶対にできないのです。






この章の最後に、 ちょっと話が飛んで申し訳ないのですが、 すごく重要なので、ぜひ最後まで読んでください。

私は、陰陽五行のエネルギー学 を 研究する内に、「人の人生、運命は生まれた時に、およそ決まっている」
ということに気がつきました。 陰陽五行のエネルギーを その個人が、太陽と地球のエネルギーにリンクした日、つまり誕生した日 と照合すれば、紙の上に書き出すことができます。 これはスゴイことなのですが、 現在の日本ではオカルトだと言われ、アングラ的な扱いをされているのが現状です。

ああ、それと、私はいかなる宗教団体とも無関係ですので! 念のため。
陰陽五行学は宗教ではありませんから。教祖になるつもりもありませんよ(笑)


私が小学生のころ、小学校の校長先生が朝礼で、言っていました。「人生は平等である。能力、才能もみんな一緒だ。だからガンバレ」と。
それを聞いた 全ての生徒のみならず、そこにいる教員も 矛盾を感じたことでしょう。

「人生は平等である。能力、才能もみんな一緒」 そんなわけはありません。
この世は面白いくらい不平等です。 生まれた家の貧富も、個人の才能も、顕著なくらい不平等です。 これは小学3年生くらいになれば、みんな気がつきます。

でも、「生まれた環境も、個人の能力も才能もみんな平等なんだ」 って考えると、矛盾との戦いに、頭と身体が病気になってしまうんです。
「そうか俺の努力が足りないんだ、でもどうしたら良いのか。。。」 と なっちゃうのです。 

違うんです。 環境も、才能も能力もみんな不平等 なんです。 残酷なくらい。

それを理解した上で、
個人の陰陽五行のデータをもとに、 不平等な人生を受け止め、周りと比較するのではなく、
「このデータ、つまり運命をしっかり受け止めて、軌道修正の方法とタイミングを考えることが重要」
ということに気がつきました。 

甘いモノが凄く好きで、たくさん食べてしまう嗜好の人、塩辛いものが大好きな嗜好の人、酒が好きで好きでしょうがない嗜好の人 これもおよそ決まっているようです。だからこそ、食で人生が決まってしまうともいえるし、軌道修正することもできる と感じました。
つまり、積極的に運命を改善する 要素 となるのが、 実は食事 のようなのです。

繰り返しになりますが、食事というのは、栄養を補給する為だけでも、お腹をいっぱいにする為だけでもなく、 地球と太陽からの享受するエネルギーの不足分を補うもの という考え方が、根底だからです。

もちろん、食事だけでは、どうしようもない 現実 というのは やってきます。
私の実兄は障害者ですが、これは食事だけでは、どうしようもありませんでした。
漢方薬を用いても回復は不可能です。
生まれてすぐに死んでしまう子供も、その後のケアも施しようがありません。

先天的に偏ったエネルギーを享受して生まれてくるという場合は、残念ながら回避できないようです。

しかし、例えば、10年後、こういう病気になりやすい、こういう事故を起こすから気をつけよう、 こういう性格になりやすい という類いのことは 陰陽五行の運命学にて判明されますし、年間5万人とも言われる自殺者を 自殺に追い込まない軌道修正をかけることができるかもしれません。

あの校長先生が言った言葉が、ひとつ正しいとすれば、 「時間の経過はあるていど平等だ」 ということでしょう。
生まれて死ぬまで、軌道修正をかけられる 時間は 平等かもしれません。
しかし、しつこいようですが、子供の運命を大きく左右する生家の環境と、能力、才能、などは、全く不平等なのです。
これをひとまず受け入れ、それを あるていど平等な時間 をもって軌道修正をかけながら、人生を前向きに歩んでいく という方法をとることが、賢い生き方なのかもしれません。



この陰陽五行と運命の関係性は、私も現在、研究中ですが、 おって、冷え取りラボにて公開する予定です。

ちょと話がずれましたが、
この章では とにかく、「食事とは、運命に作用する行為である」 ということをご理解頂けたら幸いと思います。

 

 

 

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