■ にんにく卵黄とは
現在ではサプリメントで有名ですが、にんにく卵黄とは もともと九州に伝わる、伝統的な滋養強壮剤なんだそうです。 「にんにく」と「卵黄」を時間をかけて 釜でゆっくり煮込んでドロドロにして、つくるんだそうです。 とても手間のかかる たいへんな作業なんだそうです。 実は私もこの にんにく卵黄つくり に挑戦したことがありました。 が、、、 みごとに、失敗しました。 水分が飛ぶと、急に焦げだしてきて、もうどうにもならないような状態になってしまいましたし、匂いもすごくて もう一度挑戦しようという気にもなれない。そんな感じでした。^^
■ にんにくのパワー
にんにく は古くから、強壮剤として有名な食品ですね。 漢方薬の世界でも にんにく は 大蒜(タイサン)といわれていて、カラダを暖める作用があるといわれているのです。 にんにくの注目の成分はなんといっても「アリシン」です。 「アリシン」は疲労回復を助けるという、ビタミンBの吸収を助ける働きをするんだそうです。 これが、にんにくが滋養強壮に良い といういわれではないでしょうか。 にんにくは、そのまま生で食べると、刺激が強いですし、胃腸を傷つけ、良くありませんから、熱して食するのが良いでしょう。 アリシンは ネギ やニラ にも含まれているのですが、含有量は、にんにくがトップなんだそうです。
■ 卵黄のパワー
卵黄とは、ご存知、鶏の卵の黄身の部分ですね。 タマゴ ですから、本来なら、これがヒヨコになるわけです。(スーパーに売ってる卵はヒヨコになりませんが、) そのくらい、生命力のある食材だといえます。 卵白の部分はほとんどが「たんぱく質」です。 黄身は ビタミンA ビタミンD ビタミンB1 ビタミンB2 カルシウム 鉄(mg) など含んでいて、ビタミンCと植物繊維以外をもつタマゴは 準完全食品ともいわれておりますね。 卵黄は 核 となるもので、凝縮されておりますので、 食品の陰陽の性質からみても 極陽性の食品となることでしょう。 でもでも、だからといって、卵黄を毎日たくさん摂るのは 映画のロッキー じゃあるまいし、なかなかできないですよね。 ^^;
■ この2大スターが合体したのが、にんにく卵黄!
滋養強壮剤のにんにく と 栄養の宝庫 卵黄 が合体したのが 「にんにく卵黄」なのであります。 にんにくの得意技である、ビタミンBの吸収率アップは、卵黄の豊富なビタミンBを余すことなく助けてくれるのです。 私自身も 私の懇意にして頂いている、漢方医の先生からオススメされて、毎日、飲んでおります。 薬事法という法律がありますから、ハッキリした効能などは書くことができませんが、私からもオススメしたいところです。 にんにく卵黄は各社から、発売されておりますが、ホンモノを見極め、購入すると良いと思います。 (ホンモノの見極め方はこちらでご説明しております。) 私の オススメするのはこちらです。↓ 1〜3袋までのご注文時はこちらから3年連続!モンドセレクション金賞受賞【送料無料】にんにく玉... こちらのメーカーさんは、にんにく卵黄一筋でやってこられたという、職人気質なお店・メーカーさんなんです。 にんにく卵黄に対する熱い思いを感じます。 「4粒ご飲用いただきますと、ニンニク約1/2株を食べたことになります。」というご説明通り、 このメーカーさんの、にんにく卵黄は、丸薬中の有効成分のシェアが高いことになります。 そしてなにより、九州の古来から伝わる作り方をそのまま再現しているというド根性にも、消費者として共感してしまいました。 にんにく卵黄専業でやってこられて、会社が運営できている これこそ、ホンモノの証なのですね。 なにより、店長さんの、思い がアツイ!です。 丸薬という形状に誇りをもっているところも素敵です。 オススメです。
1〜3袋までのご注文時はこちらから3年連続!モンドセレクション金賞受賞【送料無料】にんにく玉... 私は本来、サプリメント的なものは、あまりご紹介していないのですが、にんにく卵黄は限りなく、食品に近いものだと判断しておりますので、今回、ご紹介させていただきました。
■ 忘れてはいけないこと
忘れてはいけないことがあります。 それは、サプリメント体調を良くする わけではないということです。 基本は、正しい食生活と運動なんです。 ですから、これらができていないのに、サプリメントを重視するのは間違っているのです。 サプリメントはあくまでも補助です。