行楽の季節になってまいりますと、車、バスや、船、飛行機などなど、乗り物に乗る機会が多いのではないかと思います。
そこで、 乗り物酔い に関して、陰陽体質の面からご説明していきたいと思います。
このサイト内でご紹介するということは、決して、冷え性と無縁ではないのです。
乗り物に酔い やすい方、そうでない方、個人差があることはご承知かと思います。
これには実は、 陰性体質と陽性体質が深く関係しております。
一般的な乗り物酔いのメカニズムですと、 耳の奥の 三半規管が 云々、、。
と西洋医学的な見解で説明されることでしょうが、 三半規管が云々と言われましても、、どうしていいかわからないで終わってしまいます。
ところが、東洋医学的にみていきますと、「乗り物酔い」と陰陽の体質は深く関係してくるという判断になります。
ずばり、 陰性体質に偏っていると、乗り物酔いしやすい のです。
ではどうすればよいかと 言いますと、それは日々の食生活を気をつけ、少しの運動によって改善していくしかないのですが、
明日から、バス旅行だ。となってしまっては、急にはむずかしいですから
緊急、乗り物酔い対策としてご説明していきたいと思います。
まず、乗り物に乗る日の、
■ 前夜くらいから控えたいモノ をご紹介します。
・甘いモノの過食。
・フルーツの過食。
・生野菜の過食。
特に、動物性脂肪分の多い、お菓子などは要注意です。
ケーキなどの生クリーム系のお菓子は 乗り物酔いしやすい方は なるべく控えると良いと思います。
■当日の朝は、
・3年番茶か、なければ、紅茶 などの 陰性度がゆるいお茶を飲みましょう。
塩を一つまみ入れると尚良いです。
・梅干を食べていきましょう。
梅干は塩だけで漬けた上質なものを。
乗り物の中でも、お菓子などの陰性食品はできるだけ避け、 梅干や、3年番茶か、なければ、紅茶 などの 陰性度がゆるいお茶を飲みましょう。
とにかく乗り物酔いは カラダを陰性化しないことですね。
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