正しい食生活の基本として、陰陽のバランス、栄養バランスはもちろんとして、 分量についてもご説明したいと思います。 当然の事ながら、お腹いっぱい 食べることはオススメできません。 大量にいっぺんに 胃の中に入りますと、消化不良を起こしますし、体内酵素を急激に消耗してしまいます。 よくありません。 お腹いっぱい食べて良いのは 育ち盛りのお子様だけでしょう。 成人したら、「もう少し食べれる」 くらいで止めておくのが、長寿の秘訣なのです。 老年期は、エネルギー代謝が少ないですから、更に少なめが良いのです。 食文化が欧米化している日本ですが、私はかねてから感じていることがあります。 どうやら おかず(副食) が お米(主食)よりも多めに摂られていることが多い様です。 欧米文化では 主食という概念がそもそも薄いのです。 日本人の主食は お米です。 玄米ではなく、白米でOKです。 本来、日本人の食事は 白米を多めに、おかずは少なめがベストなのです。 昨今では、炭水化物ダイエット などが流行っていて、主食のお米を食べない という方法が紹介されておりますが、 これは不健康極まりないと感じております。 お米と食べず、おかずばかり食べ、オマケに お酒をのんでしまっては、ダイエット以前の問題なんですね。 基本は、 白米を多めに、おかずは少なめがベストなのです。 漬物、納豆、などの酵素食品を必ず食べると更に良いとおもいます。