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お米と日本人の関係は本当に深いと思います。
気候・風土からしておいしいお米が育つ最高の条件が揃っているのが日本なんです。
陰性食品と陽性食品の章でもご説明しましたが、食べ物にはそれぞれ性質があります。
お米の性質は諸説あるようですが、私の体験でご説明します。
お米は 中性と考えてください。(ものの本によると弱陰性だといいます。)
本来であれば玄米をおすすめしたいのですが、玄米は消化が悪くほとんど吸収されないんだそうです。
これではせっかく食べても意味ありませんよね。
日本人の主食は お米(白米)として考えて良いです。
パンでもパスタでもなく お米です。
現在では、主食のお米を少なめにして、副菜(おかず)をたくさん食べるような食習慣が蔓延しているようですが、
これは全く逆で、 主食のお米をしっかり食べ、おかずは 副菜 の名のとおり ちょっとで良いのです。
油ギトギト、わけのわからない香辛料たっぷりの肉類、大型魚の おかず をいっぱい食べますと、体が一時的に極陽性になって、後になって南国産のフルーツや、プリン、アイスクリーム、チョコレートなどの 食べる必要の無い菓子類、嗜好品類を たくさん食べなくなる衝動がでてまいります。これは、体を陰性に戻そうとする体の反応なんですね。
中性、中庸の お米をしっかり食べていれば、陰陽の不均衡が起らないので、このような嗜好品を食べたいとも思わなくなります。

↑日本人にはお米です♪ |
「身土不二」という言葉があります。
身土不二とは「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という事で、
「身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物で、暑い地域や季節には陰性の作物がとれ、逆に寒い地域や
季節には陽性の作物がとれる。暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和する」
こんな意味です。
ですから、日本人には、「お米」です。主成分は炭水化物なので、即エネルギーに変化するんです。
カロリーが高いというイメージがありますが、お米の食べる量をセーブして、満足感が得られず、後でお菓子のドカ食い、お酒のガブ飲みにはしってしまっては本末転倒です。しっかり食べましょう。
熱帯国で育った「バナナ」を日本人が常食すれば、必ず体調を崩すでしょう。
玄米はビタミン、ミネラルと白米の短所を全てカバーしております。ですが消化が悪いという最大の弱点があります。
100回かんでも、吸収率は30%だといいます。 要するに、消化・吸収がさえよければ、最強の健康食となるわけです。血液と冷え性の関係は「冷え性(冷え症)とは・その原因」の章でもご説明しました。
血液は腸の中でも造られます。つまり、血液は食べ物によってできているのです。玄米にはいろいろな栄養素が詰まっています。このように単一の食品に完全に近い栄養素が入っている玄米からは、しつかりとした質のよい血液が造られます。
リブレフラワーは、玄米を粉末にした食品です。

リブレフラワー(ブラウン) 500g
正直、味は少しくせがありますが、慣れれば食べれます。。
ミネラル・ビタミン・炭水化物を同時に摂取できる 天然の総合栄養剤です。
最近ではサプリメントなどで、手軽にビタミンを補給できますが、私は リブレフラワーのような天然のものをオススメしたいです。
ビタミン剤やサプリメントには、即効性という特徴がある反面、体に刺激を与えてしまいます。これが合成品の短所です。
その点、リブレフラワーは完全天然の玄米の粉ですので、体にゆっくり吸収され、とても安全です。
お年寄りから小さなお子さん、病中、病後の方にも安心の滋養健康食品です。
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