この章では、一般的な説明と私の体験の両方をご案内します。
塩は必要不可欠な栄養素といえるでしょう。私は減塩ブームに疑問を感じます。
■塩(塩分) (広く広まっている、一般的な考え方)
実体験に基づく所見:
昨今、減塩ブームとなり塩分を摂らないことが健康である。とういう間違った情報が交錯しております。
塩は取らなければ、人間は死んでしまいます。確かに摂取過多はよくありません。しかし、全くの健常者が塩分の抑えた食事をし、
塩分の排泄を促す、生野菜等を多めにとると活力の無い性格になってしまいます。これはイコール冷え性ということであり、又、貧血の状態です。このような減塩食生活を長年続けることは、絶対におすすめできません。(なにかしらの疾患があり、医者に減塩の指示をされている方は例外です。)
「塩」と一口でいってもたくさんの種類があるのをご存知でしょうか。1997年に専売塩の制度が廃止されて、塩の製造販売が事実上自由化され、多くの種類が手に入るようになりました。 そこで私がオススメする塩をご紹介します。 それは「キパワーソルト」です。
豊かな生態系に恵まれた自然環境の中で手作りで作られた塩であり、自然のままのバランスで豊富なミネラルを含んでいます。
豊富な栄養素以外にも、この塩には不思議なパワーがあります。
それは「還元力」というものです。 還元力とは、老化の原因である、酸化の逆で還元する力です。細胞を若返らせるだけでなく、酸化による様々な不定愁訴を解消する力があります。
塩分について
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塩分 ですが、塩分は あくまでも 適塩 でお願いします。
塩は 極陽性の食材ですが、塩分だけで 体を陽性化させようとするのは 間違いです。
加熱、加圧、食材の生命力 で体を陽性化するように 努めてください。
ある読者から、「塩をとにかく強めています!」とメッセージがありましたので、 誤解の無いようにしてください。
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