冷え性とはカラダが陰性化して 漢方の世界では 気 の力も停滞している状態を言います。 気や血(血液)を回復させるには、陽性な食品を少し多めに摂っていくことが重要ですが、 さらに、「生命力」のある食材を手に入れることができれば、より良いでしょう。 動物は、他の生命体を殺し、食べることで生命を維持するわけですが、これは人間も一緒です。 野生のライオンなんかは、走って逃げる野生の草食動物をガブリッ!ってやるわけです。 走って逃げる、野性の草食動物なわけですから 生命力は強いですね。^^; 一方、家の中で飼われている犬や猫は、自分で狩をするわけではないです。 人間がいろいろ世話してくれるわけです。 だからなのかどうかは知りませんが、野生の動物に比較して、家の中で飼われている犬、や猫は、病気をしやすいといわれているそうです。 (だからと言って、「ポチ!狩にいってこい!」 とは言えないですが、、、)^^; 人間も動物ですから同じです。 生命力のある食材とは、 ずばり、 山や、(キレイな)海、(キレイな)川 に 自生している 生命体のことだと思っております。 例えば、自然薯っていう山芋は 山に自生しているものだと すごいパワーをもっているんです。 天然の自然薯は、一流の精力剤だし、酵素もたっぷり、ビタミンやミネラルも豊富なんです。 野菜や果物も自生しているものが 一番 栄養価も高く、生命力があります。 とは言っても、自生している 果物や野菜、お魚を 取って食べることは ほとんど不可能ですね。 ですから、私の基準としては、 旬のものであること これが一番です。 たけのこ は春 トマト は夏 さんま は秋 みかん は冬 現代の農法では、大量に、季節問わず、野菜や果物が収穫できてしまいますが、やはり自然の原則には勝てないようで、 本来、旬のものではない 季節外れの 野菜、果物は おいしくなく、栄養価も少ないようです。 不自然な成長、収穫は、生命力を欠いている ということでしょう。 後は、土壌が肥沃、とか 無農薬とか いろいろありますが、 とりあえず 旬のもの これが生命力がある食材のようです。