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この冷え取りラボはご承知の通り「冷え性解消」の為のサイトです。おかげさまで、毎日たくさんの方々からアクセスを頂いております。ありがとうございます。
しかし、一年を通して、アクセスが激減してしまう期間があります。7月〜9月の間です。つまり日本の夏にあたる期間はアクセスが減ってしまうんです。
「冷え性」で検索される方も減ってしまうようですから、初めて冷え取りラボにアクセス頂く方も少ない時期なのでしょう。
夏は気温が高いですから、手足の冷えや、肩こり、などが冬場に比べて緩和されるので、「冷え性」に対する危機感や、関心が薄れてしまうのでしょうか。
しかし、これは問題なんです。
はたして、夏場は冷え性は解消されてしまったのでしょうか?どこかに消えてしまったんでしょうか?
いいえ、ぜんぜん解消なんてされていないのです。しっかり潜んでいます。
夏は、生ビールやカキ氷、アイスクリーム、そうめん などなど、冷たくて栄養価の低い陰性の食べ物が欲しくなります。
これらの食品を遠慮なくたくさん食べていると、むしろ悪化してしまっていることもあるんです。
このしっぺ返しが、 その年の冬に ドカーーーーーーーーーーーッてきちゃいます。
水っぽいものを食べ過ぎると 秋には、いわゆる「夏ばて」にもなりますから、大変です。
夏でも暑くても、油断大敵なのです。
そこでこの章では、夏期における冷え性の対策を簡単にご紹介します。
夏でも、暑いときでも、基本は同じなんです。詳しくは前章をご覧ください。
■冷え性解消の基本
・栄養、陰陽バランスの良い食事を正しいタイミングで摂る
・極陰性の食事を控える
究極はこの2つです。でももう少し付け加えると、
・生野菜より温野菜を摂る
・塩分、鉄分を積極的に摂る(無理に控えたりしない)
・甘いものをできるだけセーブする
・果物はできるだけセーブする
・南国産果物は一切摂らない。
・程よい運動(ウォーキング等)
・程よいスマイル
こんな感じですね。
これは夏期でも全く同じなのです。
夏は、「果物ガンガン食べてもオッケー(^^)/ 」、「ビールもガンガンオッケー(^^)/」
「食欲無いから生野菜サラダだけでオッケー(^^)/」 全然オッケーではありません。
これらを毎日続けていると確実に冷え性を進行するでしょう。 (^^)/ → orz
冷え性の原因は食生活の乱れにありますが、外気の温度差もやっぱり注意したいものです。
夏場は暑いですから、どうしても薄着で生活することになります。
日中は運動していますから、ちょうど良いのですが、寝ているときは注意が必要です。
意外とお腹が冷えてしまうものです。
お腹や背中が冷えてしまわないように、ウェアにも気をつけるべきでしょう。
また、オフィスなんかでは「クーラー病」にも注意したいものです。
運動しないで、クーラーのきいた部屋に長時間座っていたりすると、結構冷えます。
服装に気をつけると共に、そういうオフィスではホットドリンクを飲むことをオススメします。
私は、常に「三年番茶」をホットにして携帯しております。
夏期の冷え性対策 その2へ(現在作成中)
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