日光浴について考えてみます。 昨今では、日光に含まれる紫外線の有害性が有名になり過ぎていて、日光を浴びること自体を嫌悪される方がいらっしゃいますが、(特にご婦人に多い)私はとんだ間違いだと感じております。
紫外線の有害性は確かにありますが、もとより、人は日光を浴びないと健康を保つことはできないのです。 ちょっと極端ですが、日光の全く入ってこない真っ暗な部屋で、幾日も暮らしていれば、たった数日で間違いなく心身に変調をきたすでしょうし、しまいには、発狂して死んでしまうでしょう。 日光には、体内のビタミンD・骨の生成させることはもとより、自立神経を調整するチカラや、 新陳代謝を促進するチカラもあるですね。 そしてなにより、人(人以外も)は日光を浴びないと、本来もっているパワーが沸いてこないのです。 日光を適度に全身に浴びて、パワーを充填し、そのパワーを発揮していきたいものですね。
私は、 毎年、梅雨の時期に感じるのですが、長雨が続いて日光不足になると、どうしても疲れやすくなったり、性格がやや陰湿気味になります。 カンカン照りの夏が過ぎて、秋に季節が移るころ、どうしても少しさびしい気分にもなります。 これは、なにかと思っていたら、日照時間に関係するのではないかと感じたのです。 秋になると、太陽は北半球からだいぶ離れてきますし、日照時間も少なくなります。日光を感じる時間が少し減っただけで これだけ、心身が反応するわけです。 これを知ってからは、私は できるだけ、といっても 必ずで朝日を15分くらいですが、 直接、全身に、太陽光を浴びることにしております。 目は、保護するために、サングラスをかけることを推奨しますが、私はできるだけ、全身に太陽が浴びられるように努力しています。 「朝日」、「正午ごろ」 「夕日」 でそれぞれ日光浴の実験を同条件でいたしましたが、 私が一番オススメするのは やはりなんといっても「朝日」です。 やっていただければ、直ぐに感じるかと思いますが、同じ、太陽光線でも全くその質が異なります。 朝日だけは特別です。 光線自体がキツクないですし、目も覚めますし、強力なチカラを感じます。 朝日浴を終えた後のパワー充填をぜひ実感してみてくださいね。 朝日浴をぜひオススメいたします。