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冷え性と低血圧

 因果関係大

低血圧とは、心臓が血液を送り出す力が弱いことを言い、めまいや疲労感等の不定愁訴を感じる症状です。

冷え性でお悩みの場合、同時進行で低血圧に陥っている場合が多いです。かつての私がそうでした。
これには、陰陽の因果があります。

冷え性とは、体質が、陰性の体質に偏っている場合に起ります。陽性体質の方が冷え性になることはありえません。

やや陽性くらいの体質が人が一番心身共に、健康でいられる状態です。

ですから、陽性も偏ってしまってはダメなんですね。
極陽性体質の方は心臓病や腰痛、高血圧等の病気に要注意です。

その逆で、
極陰性体質の場合、冷え性、低血圧、がん、糖尿病に注意が必要になります。


(ここから、ちょっとややこしいお話になります、、、)

陰陽について、もう一度、おさらいとしてみます。

陰と陽は万物全てのものにあたはまります。

影、低い、遅い、月、冷たい、冬、低気圧、これらは陰性です。

逆に、

光、高い、早い、太陽、暖かい、夏、高気圧 これらは陽性になります。

動物でも例えることができます。

動きが俊敏で、瞬発力に優れた、肉食動物は陽性よりの動物です。ライオンやチーター等が代表格ですね。
逆に
動きはゆったりとしていて、持続力に優れ、草食動物は陰性に近い動物です。馬や牛などが代表格です。

ライオンなどの動物は狩をする時に、最大限のパワーをスピードを要するので、基本的に心臓の心拍数が多く血圧は高めなんです。

馬は狩をせず、牧草を食べて過しますので、血圧は低く、心拍数も比較的少ないのです。

人間はどうでしょうか。

人間は雑食動物なので、肉でも野菜でもなんでも食べます。そうあるべきです。肉でも野菜でもバランスよく食べることです。
一番良い状態は 真ん中からやや陽性の状態です。


しかし、このバランスが崩れると体調を悪くするんです。

肉食に偏るとカラダが極陽性状態となり、様々な陽性疾患に苦しむことになります。
逆に、
動物性たんぱく質を一切とらず、馬や牛のように葉っぱばかりを毎日たべていると陰性に偏り、様々な陰性疾患に苦しむのです。

冷え性、低血圧は陰性体質の典型的な症状なんですね。
血圧は、陰と陽にこんなにも因果関係があるわけです。

 

 食生活を改善して極陰性体質を脱出しましょう。

陰性体質が悪くて、陽性体質が良いってことでは決してありません。
要するに偏ってしまうのが、マズイんですね。

偏ってしまった原因の根本はやはり、食生活なんです。

食生活にて、崩してしまった体調は、食生活にて回復させる他ありません。

冷え取りラボでは、極陰性体質を脱却する為の食事法をご紹介してます。

極陰性体質を脱却することは、すなわち、冷え性を解消して、低血圧も解消することになります。

ですから、この冷え取りラボでご紹介している食事法はやや陽性食が多いですね。
お肉やお魚をオススメするのはその為です。

現在では、動物性たんぱく質を全く摂らず、玄米や大豆を中心とした健康食事法も流行りだしていますが、これでは陽性化するパワーが弱いんですね。

冷え性を解消するには、やはり、バランス良くお肉やお魚を食べることが必要なんです。

でも冷え性を克服したら、上記の様な健康食事法を励行するのもアリです。

冷え性でお悩み内は お肉もお魚もバランス良く をオススメいたします。


 


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