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うつ病で悩む方が年々増え続けていると言われています。
「こころの風邪」という表現をされるくらい誰にでもなりうる可能性があるんだそうです。
私はこの 「うつ」 と 「冷え性」 の関係について 私なりに考えてみました。
結論
から言うと、
冷え性の方は 鬱(うつ) になりやすいのです。
幸いにも私が冷え性で悩んでいた時期には 鬱(うつ) を患うことはありませんでしたが、
今現在の健康体の私からすれば、やはり 思い悩むことも非常に多かったような気がしています。
冷え性の方は 鬱(うつ) になりやすい。
これには 起因している根源が同じである。 ということにつきるのです。
根源とはなにかというと
「極度の陰性体質」 ということです。
冷え性の方で陽性体質 という方はまず、いないし、うつ病の方で陽性体質というのもつながりません。
これはなぜかというと、
陰性の体質でいると、陰性の性質と仲良くなってしまうんです。 詳しくはこちらを参照。
■「暗い」 は陰性。
■「陰気」 は陰性。
■「過去に執着する」のは 陰性。(そもそも執着が陰性)
■「恨む、妬む、悩む、疑う」 は全て陰性。
■「あきらめ・怠惰」は陰性。
■「悲観」は陰性
極度の陰性体質でいると、こういう陰性の性質がドンドン集まってきます。
なにかお気づきではないでしょうか?
上にあげたこれらの陰性の性質。
これらは 「鬱(うつ)」の状態とそっくりなのです。
鬱(うつ)は、ストレスが原因 といわれているのですが、そのストレスに耐性をつけるには、身体をやや陽性にしておく必要がありますし、身体に流れる血液をキレイなものにしなければ いけないのです。
欧米食過多になったり、肉食過多、粗食をしないで、大食漢にはしったり、これでは血液は酸性になって汚れ、身体の陰陽の均衡を保つことができなくなり、精神が不安定にもなるのです。
こういった食生活との因果関係が、鬱(うつ)の世界では、無視されておりますが、食生活を改善しない限り、鬱(うつ)の根本的な解決にはならないのではないかと考えています。
抗鬱剤などは、一時的な対処療法ですから、解決にはならないし、会社を休職することも、やはり根本解決にはなりません。
もし、鬱(うつ)でお悩みであれば、 身体の冷えと解消して、血液をキレイなものに変えていくことに主眼をおいてください。
そのためには、食生活の改善、運動、呼吸法 これにつきるのです。
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