控えるべき食べ物

控えるべき食べ物

冷え性改善するために控えるべき食べ物

 

冷え性改善するために控えるべき食べ物

 

  • 生野菜サラダ  (特に、トマト・きゅうり)

 

冷え性を改善させるまでは、できるだけ控えるか、少量にとどめておく食べ物があります。
それは、野菜のサラダです。

 

野菜は、どんなものでも、陰性のパワーが強く、生で使うと、そのパワーをダイレクトに受け取ることになります。

 

冷え性の改善のためには、身体の陰性化と酸性化を中和していくことが基本ですから、過激すぎる陰性食品は、控えるべきなのです。

 

野菜は、冷え性改善のためには、浅漬け、温野菜、で取り入れるべきなのです。

 

日本人が、生野菜を日常的に食べるようになったのは、ここ最近の事です。

 

生野菜サラダを食べる慣習は、戦後に普及したと言われてます。

 

例えば、江戸時代の江戸庶民の食生活などを調べてみると、生の野菜などは、ほとんど食べていないのです。

 

里芋、大根、を煮たり、炊いたり。きゅうりは食べても、ぬか漬け、浅漬け にして食べていましたからね。

 

お隣の国、中国は、現代でも、生野菜を食べることは、稀だったりします。

 

生野菜のサラダを食べる慣習は、欧米の肉食文化と共に、やってきた、比較的新しいものなのです。

 

冷え性の改善のためには、身体の陰性化と酸性化を中和していくことが基本ですから、過激すぎる陰性食品は、控えるべきなのです。

 

特に、

 

  • トマト
  • きゅうり

 

は、生で食べることが多い、夏の野菜ですよね。

 

夏野菜は、陽性の季節に育った野菜ですから、陰性の性質が強くなるのです。
ですから、トマト・きゅうりは、他の野菜よりも、陰性パワーが強く、ゆえに身体を強く冷やします。

 

夏の暑い日に、適度に身体を冷やすために、生のトマトや、きゅうりを食べることは、陰陽の調節のための、生活の知恵でした。

 

でも、現代では、夏でも、エアコンが効き、涼しい屋内で過ごすことが多いと思います。
野良仕事などの、肉体労働をする方は、減っていますよね。

 

冷え性な人は、だいたいオフィスワークの人ですからね。
そこにきて、過激に身体を冷やしてしまう夏野菜は、陰陽のバランスを崩してしまう原因になってしまうのです。

 

 

野菜ジュースは、毒!

ちなみに、お伝えすると、野菜ジュースは、意味があるどころか、毒です。

 

冷え性改善するために控えるべき食べ物

 

市販されている野菜ジュースは、酵素、ビタミン等の栄養が、弱っているか、完全に消滅しているため、飲んでも意味がありません。

 

ですから、野菜ジュースを飲むという行為は、極端な陰性のパワーだけを取り入れているだけで、陰陽のバランスを崩す不健康な行為なのですよ。

 

野菜ジュースが、必要だと言われる背景には、野菜不足というよりも、肉の食べ過ぎ、砂糖の食べ過ぎによる、身体の酸化を心配してのことだと思われます。

 

身体の酸化は、野菜ジュースで中和するのは、ちょっと無理があります。過激すぎます。

 

不健康な行為なので、止めてください。

 

 

 

■私は、野菜ジュースの飲み過ぎで体調を崩したのです・・・

 

ちなみに、私は陰陽の知識が無かったころ、野菜ジュースを1日2本、3本飲んでいました。

 

市販の野菜ジュースの定期コースを申し込んで、ガンガン飲んでいましたからね。

 

なんでかって? それで健康になって、元気バリバリになれると信じていたからですよ。 その時はね。 完全に愚かな行為でした。

 

元気になれると信じて続けたのに・・・日を追うごとに、身体が弱って、身体が冷えていくんですよね。 当然ですね。

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