冷え性改善サイト

★勝手に食材と向き合うコラム★
■りんご
りんご は比較的、一年中手に入りやすい 果物ですよね。日本人にもお馴染みの食材でもあります。栄養素は、糖分、ビタミンC、酵素、カリウム、繊維 でしょうか。特に注目なのは、繊維と酵素 ではないかと思っています。
りんご が便秘にイイ みたいなことを良く聞きますが、この繊維と酵素のおかげではないかと思っています。酵素は、熱に弱いので、煮たり焼いたりすると死んでしまいますから、酵素の補給の為にリンゴを食べるのであれば、生のまま、そして、皮ごと食べるのが良いと思います。
酵素は 皮と果実の間にたいへん多く存在しているのだそうです。ちなみに、缶や瓶に入った、市販のりんごジュースには酵素は死んじゃっていないのだと思います。清涼飲料水は法律で定めがあり、製造工程にて高熱で殺菌するのだそうですよ。
またカラダの冷やす食品を陰性食品、温める食品を陽性といいますが、(こちらも参照)果物は全体的にみて陰性のカラダを冷やす部類に入ります。南国産のバナナや、パイナップルに比較すると、冷やす作用は穏やかで、日本人の体質にも合っているのではないかと思いますね。
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