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★塩と冷え性
砂糖はブドウ糖を摂取するのに、有効な手立てですが、その他の栄養が不足してしまいます。

疲れいて、空腹時に、甘いものを食べるとすごくおいしく感じます。そして、ある程度満足になるまで、異常に欲するようになります。
砂糖には、やや中毒性があると考えてよいと思っております。これには理由があって、砂糖は即エネルギーに変化する、ブドウ糖をたくさん含んでいる為、疲れている時に体が欲するのです。 しかし、ブドウ糖は消化する際、大量のビタミンBを消費します。ですから、ビタミンBを含まない砂糖菓子食べていると、慢性的な、ビタミンB不足になります。

ビタミンBは、神経の働きを整える役割、疲労物質を排除する役割など人間が生きる為に重要な栄養素です。
その中でも、ビタミンB12は、赤血球を造る役割をしますので、これが不足すると、冷え性回復は遅れてしまいます。
冷え性を早く解消したければ、できるだけ、砂糖は摂らない方が無難です。
でも、我慢のしすぎも禁物ですが。。

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